900mlのペットボトルを加工して作ったVegeLog式ペットボトル水耕栽培装置で、矮性ミニトマトのレジナエロー(レジナの黄色版)を水耕栽培しています。
虫が居ない(ハズの)不織布ドーム内で管理しているので、開花直後から、不定期にガサガサっと大雑把にデコピン攻撃を加えて受粉を助けています。
ミニトマトはズッキーニあたりと違って、受粉しやすいので楽チンですね~
先っちょが尖ってます。
数年前に栽培した時はこんな形のトマトだったかなあ(-_-;)
全体はこんな感じ。
DVD&CDケースを二段に重ねてでっち上げた自作のEbb&Flow水耕栽培装置で、ミニきゅうりのラリーノを栽培しています。
日当たりを最優先に考え、ベランダの手すりの高さからスタートしたので、そろそろ屋根に到達しそう。
摘心してもう少し維持しますが、予定通り早めに撤収になりそうです。
ちょっと欲張りすぎました。
9~10cm、40g前後が収穫適期とタネ袋には書かれています。
これでラリーノの収穫は10本。
やっと二桁になりましたヽ(´ー` )ノ
二代目ラリーノ二株は別の栽培装置に定植済みで、先日下段の実を10個ばかり摘果しました。
こちらは養液槽にスチロール板を浮かべる浮き根式と湛液水耕のハイブリッド(笑)
定植直後は株元まで水没する湛液水耕状態で、養液が消費されて根が増えたら、勝手に浮き根式に移行する皮算用です( ̄ー ̄)
我が家ではキュウリの湛液水耕で下段から実が大きくなった試しが無いんですよね~
エアロポニックもどきでは一段目から大きくなったので、根域の酸素不足だとは思っているのですが…
ベランダ菜園で新潟の伝統トウガラシ・神楽南蛮を、VegeLog式のペットボトル水耕栽培装置+エアレーションで水耕栽培しています。
名前の由来はゴツゴツとした形が神楽獅子のお面のようなことから付いたという。形は唐辛子では珍しいピーマン型。ほかに球形に近いものやししとう型まで各種あるという。
前回投稿の二段目の開花開始報告から20日。
結実した唐辛子がここまで大きくなってきました。
一番大きな実は神楽南蛮らしい丸さになってきていますヽ( ´ ∇ ` )ノ
一番果は結構大きくなるまで粘ったのですが、ツイッターでピーマン疑惑が出るほどピーマン型でしたからね~(苦笑)
やっと丸っこい神楽南蛮らしい唐辛子が収穫出来そうです。
神楽南蛮の花の様子と、全体像はこんな感じです。
久々にレジナエロー(矮性ミニトマト・レジナの黄色バージョン)の近況を。
ペットボトル+培養土のペットボトル栽培と、VegeLog式ペットボトル水耕栽培、それにバーミキュライトをたっぷり使った縦長ペットボトル毛管水耕栽培(底面灌水式養液バーミキュライト耕?)の3パターンで同じレジナを栽培しています。
おっと、室内ではワールドカップ仕様の丸いペットボトル水耕栽培も1本、合計4本でレジな祭りを開催中です。
まずは成長頭の900mlペットボトルを使った、VegeLog式ペットボトル水耕栽培装置のレジナエロー(2株仕立て)から。
報告遅れましたが、数日前から続々開花中デースヽ( ´ ∇ ` )ノ
着果の確認は未だ出来ていません。
4月末の発芽から46日目です。
お馴染みのメンタムリップとの大きさ比較をしてみると…