シュガーミニ(サントリー本気野菜)

今回は夏野菜苗の買い物メモでーす。

無計画で目についた苗を適当に数種類買ってきました。

 

苗を購入しに行ったのは近所のホームセンターの園芸館、例の5/3に藤田先生が来る所。

今年のブランド苗はサントリーの本気野菜シリーズがメインらしく、適当に買ったのにトマトも唐辛子もサントリーの本気野菜でした^^;

夏野菜の苗

衝動買いのラインナップは、大玉じゃないトマト2品種とハラペーニョを2種類、それに水耕実験栽培用のとある野菜を1株。

 

 

開花直前まで育った「子どもピーマン」の苗を風邪で鼻水垂らしてる間に枯らしてしまったので、御先祖様のハラペーニョとサントリーブランドの辛くない香りハラペーニョ(=子どもピーマン?)を買っちゃいました。

ハラペーニョ-2種類(サントリー-本気野菜)

子どもピーマンはこれから播種して夏後半狙いでなんとか…

 

トマトはミニトマトのシュガーミニ、それにサントリーの懸賞に応募してあるんですが、ついつい中玉のルビーノも。

ルビーノとシュガーミニ(サントリー-本気野菜)

まあそうそう当たらないと思うので、だぶる心配は無いと思いますが^^;

 

トマトはハイドロパックキットで、ハラペーニョはスマートポットと自作のスマートバルブ式の水耕栽培装置に定植する予定です。

 

ハイドロパックキット↓ 913f979bcccd[1]

詳細は過去ログ参照→AutoPot社のハイドロパックでトマトとナスを…

 

スマートポット↓ 0711_2[1]

中身がよくわかる過去ログはこちら→スマートポットで "あじめこしょう"の水耕栽培

 

自作のスマートバルブ式水耕栽培装置↓

p1030585_hydropak_modoki[1]

貧相だけど^^;構造はハイドロパックキットと同じ→ペピーノを自作の水耕栽培装置に定植

 

スマートバルブ式の水耕栽培は、いずれもパーライトとバーミキュライトの混合培地など、培地を使うタイプの水耕栽培です。

ポット苗を土ごと普通に植えこむ方法をメーカー推奨していますので、市販の苗を水耕化するにあたり、根を洗ったり切ったりという手間は無し。

養液タンクが別にあるので、日々の水やり&追肥がいらないプランター栽培といった感じでしょうか。

スマートバルブは優れものなのですが、入手ルートが限られていて一般的ではありません。

しかも、ちょっと手作り出来るようなシロモノでもないのがネックですね(´・ω・`)

 

私が使っているスマートバルブはオーストラリアのAutopot社製ですが、楽天市場で形が違う英国ルートのAutopotを発見。

でもお目当てのバルブ単品販売は無いみたい(-_-;)

 

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2 Responses to サントリー本気野菜の苗 イロイロ買っちゃいました

  1. まっく より:

    取らぬ狸のじゃないですが買っちゃいましたね!
    スマートポッドだと唐辛子系がぴったりサイズですよね〜。
    私もハラペーニョ系を見つけたらやってみたいですよ。
    トマトでもどれくらい育つか試してみたい気もありますが(笑

    • Verander Talos より:

      応募の際にブログ申告してるのに、こんな記事書いちゃったらもう当選しないかも(笑)
      スマートポット、もうひとつぐらいあっても良いなあ、と思ってたんだけど、先延ばしにしてるうちに国内の入手ルートが無くなっちゃいました(´・ω・`)
      あのサイズだとトマトは水やりが忙しそうですね~

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