ベランダ菜園がメインのVegeLog唯一の例外、裏の畑こと建家の北側に置かれた午前中しか日が当たらない菜園プランターのお手入れメモ。

 

こどもピーマン・ピー太郎のプランター栽培をする予定の裏の畑を耕してみました。
5年越しの培養土なのでゴールデン培養土の古土再生材をマゼマゼ。

コロコロ出てくるコガネムシの幼虫さんには丁寧にお引き取りいただきつつ、底までしっかり耕しました。

耕すといっても、小さなショベルでサクサク掘れるのであっという間ですが^^;

20100630-裏の畑・神楽南蛮

あー去年↑は神楽南蛮栽培してたんだっけなあ(懐古中)

って、もろナス科の連作じゃないですか~\(^o^)/オワタ

 

さて、ナス科連作でこどもピーマンがダメとなると、途端に選択肢がなくなる我が家の夏野菜栽培。
ベランダ菜園は水耕栽培がほとんどだから、連作障害の事考えて無かったからな~

 

ちなみにナス科とアブラナ科が特に連作に弱いとされています。

トマトやナス、ピーマン&ししとうあたりがナス科ですね。

そうそう、ジャガイモもナス科だそうで。

 

ん~…考えるのが面倒になってきたので、ホームセンター行って連作に強い接木苗でも物色してきますか( ̄ー ̄)

 

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2 Responses to 裏の畑(菜園プランター)に古土再生材投入

  1. Naomi より:

    Talosさんもボカシや堆肥作って、バイオハザードしませんかぁ?(笑)

    私も土栽培を始めて、「連作障害」いう新たな敵と戦わなければなりません。ま、今年は最初だから良いんですけどね。
    でも、ベランダだと土の量なんて限られてますからねー、
    真面目に考えないと、です。

    間作にネギとかニラとか、そういうのを作るレベルじゃダメなのかしら( ̄ω ̄?) 悩ましいなぁ…。
    水耕栽培がどんだけ楽かを、改めて思い知らされてたりしてます (^-^;

    • Verander Talos より:

      バイオハザード…100%発生させる自信があるので遠慮しときます(笑)
      私はぶっちゃけ土を自由に捨てられるところがあれば、毎回新品の培養土買ってきてやりたい人なので、地道な土づくりは無理でーす。
      昨年の神楽南蛮、上の写真よりも大きく育ってから一夜にして枯れるという事態に陥ったので、今年は連作のこと考えてみました(´・_・`)

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