Gigazine-こどもピーマン

日々のおもしろ情報でお世話になっているGIGAZINE(ギガジン)さんが、FOODEX JAPAN 2011のタキイ種苗のブースを取材した模様。

ピーマン嫌いのためのピーマン、苦みが少なくピーマン臭もない「こどもピーマン」 – GIGAZINE

http://gigazine.net/news/20110301_kodomo_piment_foodexja2011/

VegeLogでも「こどもピーマン」を育苗中ですので、これは興味深い記事でした。

まあ一般向けのイベント&記事なので記事の内容は食べる方のお話で、栽培に関する記事ではありませんが(。-_-。)

 

やはりこどもピーマンは唐辛子のハラペーニョの中から突然変異で出来た、辛くないハラペーニョを固定した品種、ということのようですね。

ハラペーニョはハバネロと共にベランダーになるきっかけになった野菜で、初めてペットボトル水耕栽培に挑戦&成功した野菜でもあるので、今年はこどもピーマン贔屓になりそうなVegeLogです。

 

ちなみに、当時はVegeLogはもちろん、その前身のブログも存在しなかったので、初めてのペットボトル水耕栽培に関する過去ログはありません(´・ω・`)

4 Responses to こどもピーマンがGigazineで取り上げられています

  1. まっく より:

    ハラペーニョの突然変異ということは、シシトウみたいに時々ヤバイのが混ざる可能性があるんでしょうか?^^
    talosさんには、おとなピーマンになったとしても全く問題なさそうですけど(笑)
    爽やかな水耕こどもピーマン豊作願っておりますよ~♪

    • Verander Talos より:

      ししとうは品種改良してないんでしょうかね、ロシアンししとう^^;
      甘とう美人も過酷な環境(栽培後半とか)には辛いのが出たことがあるので、こどもピーマンもスパルタ過ぎるとグレて非行に走る、もしくは盗んだバイクで走り出す可能性もあるかも??

      • Naomi より:

        ああ、、、ロシアンししとう。
        ジャズが流れるようなオサレな飲み屋さんで、
        あまりの辛さに、イスから転げ落ちた過去を持つ女です(笑)

        こどもぴーまん、肉厚なんですね!これは大人も美味そう。
        どうかVegelogさんのこどもぴーまんが
        品行方正に育ってくれますように♪

        • Verander Talos より:

          ししとうはサイズが小さいのでハバネロ級の破壊力の割には局地的な被害ですが、万願寺系のロシアン当たりは料理にたっぷり投入されてしまうので、その影響は食卓全土に及び被害甚大になりがちです。
          こどもピーマンが非行して先祖のハラペーニョになるとしたら辛い物好きの私としては歓迎なのですが、ハバネロ級に成長されるとお手上げですね┐(´ー`)┌

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