ベランダ菜園秋冬シーズン用に、ツイッターでオススメしてもらったコールラビのタネを購入しました。

9月播きまでOKらしいので、ギリギリ適期の範囲内^^;

 

ウィキペディアによると…

コールラビ(学名:Brassica oleracea var. gongylodes、英名:Kohlrabi)はアブラナ科の越年草。球状に肥大した茎部を食用とする。語源はドイツ語で、キャベツの意味のkohlとカブ B. rapaの意味のrabiより。和名はカブカンラン(蕪甘藍)、カブタマナ(蕪玉菜)。いずれも Kohlrabi の直訳である(甘藍、玉菜=キャベツ)。

ヤセイカンラン(B. oleracea)は、コールラビやキャベツなどの野生種であり、そこから茎の肥大性に着目した人為的な選抜により作られた。

コールラビ – Wikipedia

 

というわけで、恒例のタネ袋写真。

コールラビとガーリックスプラウトのタネ袋

コールラビは紫色のタイプをチョイス。

一株ずつペットボトル水耕栽培か、ペットボトルプランターで栽培する予定。

とりあえずタネ播きから定植まではスポンジ培地かな?

 

いつもどおり、裏書も覚書としてアップしておきましょう。

コールラビとガーリックスプラウトのタネ袋裏

 

アンケートか何かで溜まっていたYahooのポイントの有効利用ということで、ついでに注文したガーリックスプラウトのタネはこんな感じ。

ガーリックスプラウトのタネ

「発芽したけど、コレどう見てもニラじゃない?」

てな感じのレビューが付いていた謎のスプラウトですが、タネを見ても確かにニラと区別は付きません。

まあ素人目では、ネギのタネとも区別出来ないわけですが(苦笑)

タネからニンニクという話は聞かないので、ニラあたりが妥当なセンでしょうかね~

 

とりあえず、スプラウト栽培には未だ暑いので、結果はもう少し涼しくなってから。

管理が悪いので定評のあるVegeLog菜園ですから、暑い時期のスプラウト栽培は異臭騒ぎ→撤収の黄金リレーになりがちです┐(´ー`)┌

4 Responses to コールラビのタネとガーリックスプラウトなるモノ

  1. Naomi より:

    コールラビはペットボトルの上にこの物体が乗っかると思うと、
    かなーりオブジェちっくな装いになるのが想像されますねぇ。ステキかもー(笑)

    ガーリックスプラウトなんて、存じ上げませんでした。へぇ。
    ニュータイプって書いてある、って事は、ニュータイプなんですね(?)
    ま、美味しければ何でも良いですよね。たとえニラの子でも。

    • Verander Talos より:

      ペットボトル+ベラボンの水耕で小カブが出来たからコールラビも…なんて皮算用してます(笑)
      微妙に場所取りそうな広がり方しそうで今まで避けてたんですが、どうなることやら。

  2. yoko より:

    こんばんは!
    何気に背景がiPadだなんて素敵ですね。
    先日蒔いたガーリックチャイブの種に良く似ていますねー。
    って事はガーリックチャイブもニラ?
    コールラビは移植する際に、浅すぎると不格好になりますので
    根っこを見極めて埋めると間引きしたものも成長しますよ☆

    • Verander Talos より:

      コメント&アドバイスありがとうございます。
      水耕では土寄せが出来ないので、株元がふらつかない工夫が必要そうですね。
      背景がiPadなのは、デスクが傷だらけで鑑賞に耐えない状態なのを隠すための苦肉の策だったりします(苦笑)
      ガーリックチャイブ、大きくなった見た目はニラっぽいみたいですね^^;

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