昨年、石垣島のお店からお取り寄せで入手したムカゴから始めた雲南百薬は、完全放置で越冬して、今年もワサワサしています。

 

3月17日投稿の、冬対策無しで越冬しちゃったベランダの雲南百薬から、越冬から復活直後の様子。

3月の雲南百薬

遮根シートにつかっていた不織布の余りをヒートシーラーで溶着して不織布鉢を自作しています。

下の100円プラ鉢は崩壊時の底抜けに対する備えでしたが、二年目の現在も崩壊する気配はありません。

 

現在は標準レンズの射角では収まらないサイズにもりもり成長中。

不織布鉢栽培の雲南百薬_HDR4

軒天に届いたツルは、柔らかいうちに途中でポキっと折って下向きに垂らしてやります。

すると、持ち前の旺盛な繁殖力で、しばらく逆さに成長しながら風に揺られてるうちに、勝手にまた支柱を登ってきます(苦笑)

 

あまり広くスペースが取れないので、小さい鉢で栽培していますので、グリーンカーテンとまではいきませんが、数枚むしって汁物の具にするのにぴったりサイズに育っています。

ワカメスープだよ、と言われたら、ほとんどの方は納得してしまうでしょう(笑)

 

もりもり育ってるといえば、先日も紹介したF1スイートバジルのバジリーナ。

バジリーナ_HDR6

スマートポットという舶来の水耕栽培装置(動力要らず)+ベジタブルライフA(旧GREEN・GREEN)200倍養液で栽培中です。

そろそろ何とかしないと倒れそう…ていうか、既に倒れて横向きに成長してる枝も…┐(´ー`)┌

 

バジルといえばトマト、というわけで、これが最後になりそうなペットボトル水耕栽培の矮性ミニトマト、レジナエローさん。

最後のレジナエロー_HDR2

割れてる(´・ω・`)

綺麗なトマトがなってますが、枝葉はほぼ枯れてます。

 

 

そして、室内で蛍光灯栽培中のサラダ壬生菜。

蛍光灯水耕栽培のサラダ壬生菜

ダメもとでフェルトの端切れに播種して様子を見ていましたが、なんとか育ちそうなので、少しだけ培地をいれてみました。

炭ボールの中粒です。

 

かなり貧乏臭い、カップ焼きそば容器二段重ねですが、一応毛管水耕栽培…というか、底面給水栽培になっています。

 

というわけで、現在栽培中なのはコレと蛍光灯栽培の水耕バジリーナだけ。

あとは酷暑とワールドカップと、iPhone4&iPadと、フォトショップCS5体験版のおかげで全滅です┐(´ー`)┌

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2 Responses to 久々の登場 雲南百薬は不織布鉢で栽培中

  1. まっく より:

    石垣島ラー油もお取り寄せしたいところでしょうか♪

    我が家でも活躍中の舶来の水耕栽培装置素晴らしいですね!
    これだけ成長してしまったなら半分くらい収穫してしまってもよさそうですよ(笑)

    レジナ祭りって…最後尾を疾走中ですがエローなレジナも美しいですなぁ~。
    我が家では実がなった写真どころか花も咲いてませんから^^;
    味の方はちょっとアレかもしれませんが、赤に比べたら甘そうです♪

  2. Verander Talos より:

    あ~食べてみたいですね、石垣島ラー油( ̄¬ ̄)
    スマートポットは安定してますね。
    外周が養液槽ということで、養液が熱くなりそうなので、本体は直射日光が当たらないようにしてます。
    レジナは祭りどころか、つまみ食い程度で終わってしまいました。
    今年の夏は気が散ること多すぎです(苦笑)
    来年に期待!

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