ベランダ菜園が壊滅状態でネタに乏しいので、春に購入してスペースの都合で断念していた「サラダ壬生菜」を播いてみました。

 

JA京都さんの説明によると…

みず菜の自然交雑でできたと言われ、葉が細長くへらのような形をしているのが特徴。1800年代から壬生狂言で有名な中京区の壬生寺付近で多く作られていたのが名の起源。

JA京都 – 壬生菜

といった感じ(他力本願)

 

とりあえず、壬生菜(みぶな)は切れ込みのない水菜と考えていただければOKかと。

 

今回播いたのは、「サラダ壬生菜」という商品名だけど、壬生菜の若採りなだけの気が…

おっと、こんなこと言ってはいけないのかな?この業界(笑)

 

 

蛍光灯栽培ということで、焼きそば容器を重ねて、簡単な底面給水式の水耕栽培装置をでっち上げました。

培地は吸水用のフエルト(100円ショップの洗えるフェルト)を2枚重ねただけ┐(´ー`)┌

蛍光灯栽培のサラダ壬生菜

焼きそば容器にあわせて切り取ったフェルトの切れ端を手持ち無沙汰でくるくるしてたら、なにやら使えそうな形に見えてきたので、ステンレス針のホチキスでとめて播き床に(笑)

ゴミ屋敷かっ(´・ω・`)

 

二段重ねた下の容器に養液が入っていて、フェルトの帯で上段に給水しています。

その上に一応まるごと移植を視野に防根透水シートの切れ端を敷いて、その上に今度は培地としてフェルトを敷いてます。

 

適当に始めた壬生菜栽培ですが、順調に発芽してきたので、土寄せ替わりにバーミキュライトでも入れときますか(VegeLog式=泥縄式)

 

 

そうそう、ハナから大きく育てようとは考えていません。

蛍光灯栽培棚の高さ制限もありますので、目標サイズは25cm程度のベビーリーフ+αあたりです。

 

思いつきで丸めたフェルトの切れ端培地、結構使えそうな予感。

セルトレイ栽培のベビーリーフもコレで行けるんじゃないかなあ。

100円ショップ行って黒いフエルト買ってこようっと( ̄ー ̄)

 

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2 Responses to サラダ壬生菜を蛍光灯栽培してみるテスト

  1. Naomi より:

    わたしも壬生菜を育苗中です (^-^)
    水菜よりも葉がシッカリしてるので、強そうな印象ですよ。
    外の暑さにも耐えております。丈夫みたいです。
    我が家では水菜より人気高なのですが、スーパーで買うと、水菜よりお値段が高いのですよ。
    Talosさんのように、手軽にいっぱい栽培するのも良いですねぇ。

    • Verander Talos より:

      ちょこっとでも良いので、壬生菜の浅漬が出来れば嬉しいですね~
      外の暑さに耐えられても、虫には私が耐えられないので、家の中、エアコン効かせて温室育ちです(笑)

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