ベランダ菜園で新潟の伝統トウガラシ・神楽南蛮を、VegeLog式のペットボトル水耕栽培装置+エアレーションで水耕栽培しています。

 

名前の由来はゴツゴツとした形が神楽獅子のお面のようなことから付いたという。形は唐辛子では珍しいピーマン型。ほかに球形に近いものやししとう型まで各種あるという。

南魚沼特産品-ふるさと南魚沼の特産品紹介

 

前回投稿の二段目の開花開始報告から20日。

結実した唐辛子がここまで大きくなってきました。

神楽南蛮の実・二段目

一番大きな実は神楽南蛮らしい丸さになってきていますヽ( ´ ∇ ` )ノ

一番果は結構大きくなるまで粘ったのですが、ツイッターでピーマン疑惑が出るほどピーマン型でしたからね~(苦笑)

やっと丸っこい神楽南蛮らしい唐辛子が収穫出来そうです。

 

 

神楽南蛮の花の様子と、全体像はこんな感じです。

神楽南蛮の花 ペットボトル水耕栽培の神楽南蛮

アブラーやら、アブラバチに寄生されたマミーらしきものが結構見受けられたので、実に影響が無さそうなオレート液剤を噴霧しておきました。

アブラムシ退治を手伝ってくれるアブラバチには悪いけど、薬を使ってでも根こそぎやらせていただきます( ̄ー ̄)

 

粘着君やオレートなどの窒息系は比較的安全な気がしますが、一度で根絶やしにするのは難しいですね。

噴霧がいい加減だったり、きっちりかかっててもタマゴでやり過ごす輩も居そう。

残効性のある薬は果実に集積しそうで嫌だし、緑の人たちには困ったものです(#^ω^)ビキビキ

そのうち白いのや赤い人達も現れるんだろうなあ…

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