今年のバジル栽培は、スイートバジルの一代交配種、「バジリーナ」をタネから栽培しています。

 

培養土と黒ポリポットを使ったオーソドックスな育苗方法…

バジリーナのポット苗・上から

…ですが、定植先はスマートバルブ内蔵の自作水耕栽培装置、「Vegelog流スマートゴミ箱トレイ」(なんかやだ)になる予定です。

 

上から見るとかなり良い感じに見えますが、実は…

バジリーナのポット苗・横から

こう見えても結構ヒョロいんです(笑)

 

まあ、「バジルだから大丈夫」を合言葉に、いつも通り、ゆるーくぬるーく栽培して参りましょう。

バジリーナのポット苗

ああ、美味そうだ( ̄¬ ̄)

このまま虫に気に入られずに大きくなって欲しいものです。

 

 

バジルはココ数年は苗から楽して楽しませてもらっていますので、タネから栽培の今年は気合が違います。

 

週イチでALAちゃん(ペンタガーデン)もやってますよー。

料理のレパートリーがトマト系パスタオンリーなのは変わりませんが(´・ω・`)

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2 Responses to バジリーナ(F1スイートバジル) そろそろ本気モード?

  1. じゅん@ より:

    こんにちは。
    さすが、F1の改良品は育ちが早いですね!
    ところでうちでもVegeLogさんを真似て、ペットボトル水耕栽培を始めました(まずはチンゲン菜から)。

    • Verander Talos より:

      ペットボトル水耕栽培の記事、拝見しました。
      記事中で紹介までしていただいてありがとうございます。

      水耕栽培用の肥料があれば、チンゲンサイは家庭水耕栽培でも比較的簡単に出来ると思います。
      私も過去の自分に挑戦すべく、チンゲンサイハジメマシタ(笑)
      目標はこいつ↓
      チンゲンサイ 成長過程

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