レジナ祭り(なにそれ)に参加すべく黄色いレジナ、レジナエローのタネを播いたのが4月21日。

発芽が始まったよ~という投稿をしたのが、4日後の25日。

そして播種から6日目、水耕・培養土どちらもすっかり双葉が出揃いました。

 

まずはVegeLog流ペットボトルプランターと培養土のペットボトル栽培から。

レジナエローのペットボトル栽培

ペットボトルのキャップを押し付けて深さ1cm程度の植穴を作り、6粒ほど種を播いて周囲の培養土を寄せて覆土。

発芽率100%ですヽ(´ー` )ノ

 

ここから最終的には1株に間引きます。

 

なにしろ、こんな小さなペットボトル栽培なので…

ペットボトル栽培レジナエロー

VegeLog流のペットボトル栽培なので、500mlペットボトルの底には切り落とした上部を放射状にカットして逆さに落とし込んで、底から3cm程度の高さで側面に換気孔をあけてあります。

 

 

半日程遅れてスポンジに播いたペットボトル水耕栽培のレジナも…

ペットボトル水耕栽培のレジナエロー

双葉が開きましたヽ(´ー` )ノ

 

スポンジの切り込みに軽く挟む様に播いているんですが、種の向きで発芽失敗する事もあるので、最低でも3粒くらい播きます。

案の定一粒は殻が引っかかって出遅れてます(-_-;)

 

スポンジに置くだけで発芽させれば発芽率は高いのですが、発芽直後に倒れやすいのが難点ですね~

 

 

ペットボトル水耕栽培もVegeLog流ということで、川砂のような培地は使いません。

ペットボトル水耕栽培構造 

スポンジを不織布と一緒に飲み口部分に直接押し込んでいます。

こちらは900mlのペットボトルを使っています。

 

 

キャップを外して簡単にスポンジ苗を納めたいところですが、苗が重くなってくると下に落ち込んでしまいます。

ここは一手間かけて、キャップに飲み口より一回り小さな穴を開け、スポンジ苗が簡単に落ち込まないようにしています。

ペットボトル水耕栽培キャップ部分のアップ 

養液槽と植え付け用の上部がピッタリしすぎて空気の流れが無いので、キャップの付け根部分に2箇所穴をあけて、換気孔にしています。

 

 

ペットボトルの切断面でケガをしないよう、ステンレステープで保護しています。

アブラムシよけになるような気がしますが、光り物を嫌うという説は畑では有効かもしれませんが、ベランダのようなごちゃごちゃして狭い場所では無意味です。

一晩でアブラーにたかられた銀色栽培装置

2008年のエアロポニックもどきミニQ定植直後の写真ですが、ここまで光ってても翌日にはアブラーが家族団らんしてましたから…(#^ω^)ビキビキ

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2 Responses to 鉢植え向き矮性ミニトマト レジナのペットボトル栽培

  1. じゅん@ より:

    こんばんは。
    レジナならペットボトルでも大丈夫なのですね。
    昨年、狭いベランダで普通のミニトマトが大きく育ちすぎて困ったもので・・・
    (リンクありがとうございました)

    • Verander Talos より:

      レジナを説明する際にみかける、30~40個程度が成功レベルでしたら、ペットボトル水耕栽培で充分達成できました。
      ただ、今回紹介しているのではどちらも小さ過ぎるので、もし、ペットボトル栽培するのでしたら、最低でも1.5リットルのペットボトルをオススメします。
      私は限界が来たらペットボトルごと移植できる移植先をでっち上げる予定なので、このサイズで始めています。

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