また空芯菜か!と言われそうですが…

 

不織布と大きめのプラコップが二つあれば、底面給水鉢が簡単に出来ます。

こんなのや… こんなの…  これも…

ぜーんぶ仕組みは同じ(だと思います^^;)

二重構造の容器で内ポットの底から給水紐を垂らして、外容器にたまった水を吸い上げる底面吸水鉢。

 

 

お洒落度ではかないませんが、プラコップだって負けてません。

プラコップ底面給水栽培の空芯菜

ごめん、かなり負けてるかも(-_-;)

 

 

プラコップで栽培しているのは、貴重な夏の葉物野菜、なのに枯らす方が難しいと思えるほど栽培が簡単な空芯菜(エンサイ)です。

 

コップの方はこんな感じになってまして…

プラコップ底面吸水鉢

要は、内側のコップが下まで落ちないように帯をまいてるだけという( ̄ー ̄)

 

内側のコップは、底に近い側面に二箇所、向かい合うように水平に切込みを入れて、洗車用の吸水クロスを帯状にカットして通しています。

 

吸水用の不織布はこんな感じに通しています。

底面給水鉢のインナーポット

落下止めに巻いていた帯の代わりに、通気性を確保するためにストローをスペーサーにしてみました。

ストローである必要はなく、5mm程度の厚みがあればなんでもOKです。

 

 

内側のコップ内で余っている不織布は、培養土を充填する際にこのように…

底面給水コップに培養土を

倒さないように周囲から培養土を入れると、なんとなく水のまわりが良さそうな気がします。

実験したり実証する気はありませんので、ただ「なんとなく」ということで(笑)

 

プラコップ栽培の空芯菜全体 

栽培を開始する際は、一度上からたっぷりと水をやって、毛管作用をスタートさせて下さい。

いきなり底から水をやっても、なかなか水は上がりません。

 

 

日々の水やりは、底に貯まった水がなくなって、培養土表面が乾いてきたら外側の容器に。

上からの水やりは表土が硬くなるので、なるべくしない方向で。

 

追肥が必要な場合だけ、液肥を上から与えます。

 

 

 

 

つい先日も同じことを書いた気がしますが…

なかなか前に進まなくて、常連さんに優しくないのも、VegeLogクオリティということで…┐(´ー`)┌

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4 Responses to プラコップで底面吸水鉢 空芯菜を密植してみたら…

  1. つるぴこ より:

    ふ~っ。やっと全部読み終わった。
    はじめまして。
    とても面白かったです。これからも楽しませてもらいます。
    ところでハラペーニョはどのくらいの背丈になりましたか?
    うちのベランダも狭いので・・・

    • Verander Talos より:

      はじめまして、コメントありがとうございます。
      ハラペーニョはもう記憶にありません(笑)
      というのは冗談ですが、ハラペーニョを適期にフルサイズまで栽培したことはないんです。
      ハバネロや他の大きくなる唐辛子ですと、縦に誘引しなければ、横方向に広がって背丈は抑えられます。
      そのかわり、今度は直径が1m以上になりますが(-_-;)

  2. じゅん@ より:

    こんにちは。
    VegeLogさんの記事を読んでいて、今年はうちも空芯菜をやってみようと思っています。
    ベランダ栽培だともう少し暖かくなってからですかね。
    (もし宜しければ、うちのベランダ菜園ブログも相互リンクに加えて頂けると嬉しいです)

    • Verander Talos より:

      コメントありがとうございます。
      空芯菜は東南アジア由来の夏野菜で、暖地でも11月過ぎると枯れ始めるので、そのくらいは必要と思われます。
      とかいいつつ、現在ペットボトル栽培の空芯菜を外に出してますが、ココ数日の寒風をなんとかしのいでいます。

      相互リンクにつきましては、既にリンクしていただいているようですので、早急にVegeLog相互リンク仕分け会議(笑)を招集して、VegeLogからもリンクさせていただきます。

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