二十日大根(ラディッシュ)の牛乳パック栽培をハジメマシタ。

 

本日発芽を確認したので、俺様用栽培日記もハジマリマス。

その二十日大根の出来の良さに驚いて、思わずツイッターでつぶやいたラディッシュ農家の方のように、培養土の重さを測ったり、水の量を測ったり、なんていうシステマチックな栽培はいたしません。

 

あ、ちょっとだけ見栄を貼りました。

~な栽培は、性格が大雑把なので出来ません。 に訂正(苦笑)

 

というわけで、まずは二十日大根の1日目~

二十日大根の牛乳パック栽培

ちょっと遅れ気味の植穴もありますが、緑がみえてきたので、これで一応「発芽初日」ということで、カウントを1日目にセットします。

 

牛乳パックには底穴をあけていません…が、中でゴニョゴニョやってます。

穴がないので当然鉢底石も無し。

培養土はゴールデン粒状培養土の花・野菜用の新品です。

 

植穴はボールペンの尖ってない方で1cm程度の穴を4箇所あけて、穴の底をちょっと転圧してから2粒づつタネまき。

なにしろ目が荒い粒状培養土なので、フカフカのまま播くと、水やりでタネが隙間からどこかに流れてしまう恐れが…

 

我がベランダはハモグリ画伯が暗躍しまくってるので、撮影時以外はこんな風に…

不織布帽子で防虫

食品工場などで被っている、不織布で出来た帽子で覆っています。

防虫網あるんだけどね^^;

直射日光で光ってるので中が見えませんが、透光性はパオパオ90と同程度です(根拠なし)

 

 

ついでといってはアレですが、去年、三ツ矢サイダーのおまけでついてきた品種不明の「小カブ」のタネをみつけたので、こちらも牛乳パック栽培すべく播いてみました。

 

小カブも今日が1日目。

牛乳パック栽培の小カブ

こちらは0.6mm目合いの防虫網で害虫防除。

 

ラディッシュ同様4箇所に播いたんだけど、播種翌日にぱったり倒しまして、表土がぐちゃぐちゃになりましたヾ(T∇T)ノ

発芽してくれたからまあいいや、ということで栽培続行!

 

 

比較という程ではありませんが、同時に2リットルの縦型ペットボトルプランターで、ペットボトル栽培も。

普段と違うおフランス産ミネラルウォーターのペットボトルですが、構造は、毎度おなじみのVegeLog流のペットボトルプランターです。

ペットボトル栽培の小カブ

こちらは倒してないので、4箇所に播いた雰囲気がなんとか…

右下発芽してませんが(-_-;)

 

小カブは両方共、「豊作物語」という軽くてフカフカな培養土に排水性を高めるべくパーライトを(イイカゲンな意味で)適当に配合して充填しています。

 

ペットボトル水耕栽培の小カブ このオマケ小カブ、ペットボトル水耕栽培では小カブの収穫経験がありますが、牛乳パック栽培はどうなりますかね~

←昨年5月の「ペットボトル水耕栽培のススメ チマサンチュ&三ツ矢サイダーおまけコカブ」より。

 

 

牛乳パック栽培に興味はあったのですが、雨に当たるとふやけて崩壊しそうで手を出していませんでした。

でも他の方のブログを拝見すると、数カ月は持つようなので、今後も省スペース栽培に牛乳パックを試してみようと思います。

 

それには、まず、内部をゴニョゴニョした成果があるかどうかを見極めないとネ( ̄ー ̄)

 

 

VegeLog初心者の皆様へ

この牛乳パック栽培に限らず、どの野菜でも、途中で栽培日記が途絶えたら、「あ~あ、また枯らしやがったか…」とか思ってサクっと忘れてやって下さい。

VegeLogからのお願いです(笑)

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