毎度おなじみ、VegeLog流ペットボトルプランター+培養土でペットボトル栽培中の空芯菜(エンサイ)です。

もう空芯菜は見飽きてるよ~という常連さんは、華麗にスルーしてやって下さい(笑)

 

東南アジア由来の空芯菜は寒さが苦手な夏野菜、まだまだ空芯菜の季節ではないので、室内で植物育成用蛍光灯を使って栽培しています。

 

空芯菜のペットボトル栽培に使っているペットボトルプランターは、ペットボトルプランターの作り方を紹介した記事で作ったものです。→VegeLog流 ペットボトルプランターをつくるなう! – VegeLog

 

そろそろ蛍光灯を追い越しそうになってきたので、2回目の丸刈り収穫直前ということで投稿しておきまーす。

ペットボトル栽培の空芯菜ペットボトル栽培空芯菜のプランター部分

根っこがスゴイ事になってますね~

水やりは2日に1回くらい、たっぷり底に3cm程溜まるまでやってます。

気が向いたときに水耕栽培用の肥料を液肥として適当に。

 

株元には、土が見えてるとコバエが寄ってくる(ような気がする)ので…

炭ボール

ハイドロカルチャーなどで使う炭ボールをサラッと敷き詰めて、培養土を隠しています。

 

空芯菜は、こんなプラコップ栽培でも育っちゃいます。

プラコップ栽培の空芯菜

培地はこちらも市販の培養土(の使い古し)

発芽が揃うようにと、表面だけタネを覆うようにバーミキュライトを敷き詰めてます。

 

二重になったプラコップは、いわゆる底面給水鉢になっています。

底面給水プラコップ

植え込み用のコップに帯を巻いて、底の下の空間を確保。

出来た空間に貯まった水は、中のコップの底から出ている不織布が吸い上げてくれる仕組み。

 

水やりの間隔を考えると、あまり大きく出来ないとは思いますが、何でもありです、空芯菜栽培。

 

※ここまで小さな底面給水鉢は、他の野菜に転用出来るとは限らないので、ご注意ください。

 

ココで栽培している空芯菜(エンサイ)は「なつサラダ」という品種です。

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