空芯菜を数日中に定植する必要があるので、大急ぎで水耕栽培容器を作りました。

断熱材(スタイロフォーム)とセルトレイ、アルミ蒸着プチプチシートを使って出来上がったのが、コレ。
IMGP2740_futa_omote.jpg
なんだかわかりませーん。

裏はこうなってます。
IMGP2739_futa_ura.jpg
半田ごてで穴を開けて、バラバラにしたセルトレイをホットボンドで固定。

定植後の姿(画像はイメージです)
IMGP2742_futa_elmo.jpg

この蓋を工具箱に被せて、中でブクブクとエアレーションするだけ。
給水は室内のタンクと、以前紹介したフロートバルブを使った、水位固定の自動給水です。

そうそう、セルトレイの穴が小さいので、根が太くなっても対応できるように、切り込みを入れています。
IMGP2745_celltray.jpg
これで、直径2cm程度の根でも通ります。

以前は下を切り取っていたのですが、スポンジごと養液層に落ちてしまう事があったので、ちょっと小技を利かしてみました。

というわけで、次回はイメージじゃない定植後の姿をお届けする予定です。

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