神楽南蛮のスポンジ苗を蛍光灯棚で育苗しています。

 

発芽が揃わなくて、早いもの(右上)は本葉が出ているのですが…

顔色の悪い神楽南蛮の苗

緑色が抜けてますね~

肥料は大塚化学のGREEN・GREENなんですが、200倍のままなのが悪かったかな?

一応唐辛子系は100倍ということになってるんだけど、最初は薄めで…なんてね(-_-;)

とりあえず、今日から100倍に切り替えました。

 

神楽南蛮はスマートバルブを使ったスマートポットという既製品の水耕栽培装置で栽培する予定です。

10号くらいの丸型プランター風な栽培装置なので、1株厳選の予定なんだけど、一番の成長株が不調とは、始まる前から縁起が悪いねー(´・ω・`)

 

 

何度か紹介していますが、スマートポットってこんな水耕栽培装置です。

※以下去過去ログ写真の使い回し

スマートポット

二重鉢になっていて、栽培槽の外側に養液が5リットルくらい入ります。

 

栽培槽の中…

手前の穴は給水口です。

 

一段下がった部分に、吸水性の高い素材を詰めて平らにしてから、パーライトとバーミキュライトの混合培地を(再利用しやすいように)防根透水シート製のポットに詰めて収めます。

 

栽培槽を外してみると…

インナーポットを外してみると…

二股になった部分に吸水用の素材を詰め込み、このスリットから養液を吸い上げます。

 

底にはスマートバルブが仕掛けられていて…

底にはスマートバルブが…

このスマートバルブが二重鉢になった養液タンクと繋がっており、最大で底から3cmまで養液を供給してくれます。

 

スマートバルブの優れた点は、常時3cmの水位を保つのではなく、底にたまった養液がほぼ完全に無くなってから、再度3cmまで供給してくれる事です。

このため過湿による根腐れがおきにくくなります。

しかも、栽培槽に送られた養液はほぼ全て使用され、未使用の養液はタンク内で隔離されているので、バランスの崩れた養液がほとんど残らないスグレモノです。

 

とは言っても、長期栽培では培地内に肥料分や老廃物が滞留する事が考えられます。

そんな時も、内側のポットをスポッと抜いて、上から水をかけ流してやればOKです。

 

培地に使う素材にひと工夫必要、というのが難点ですが、唐辛子系で毎年好成績を収めている信頼の水耕栽培装置です。

海外の製品なので入手は面倒ですが、やはり既製品は収まりも仕上げも良くて安心ですね、自作と違って(苦笑)

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2 Responses to 神楽南蛮のスポンジ苗 顔色が…

  1. まっく より:

    今のキャッチャー安倍選手ほどの最強感はいらないけれども、
    不動の8番を努める安定感と意外性を持ち合わせてるという感じでしょうか!
    うちにも1つ欲しい(笑)

  2. Verander Talos より:

    @まっく
    一瞬スパムコメントかと思って削除しそうに、、、なりませんでしたヽ( ´ ∇ ` )ノ
    私が入手した輸入業者さんがヤフオクで出してるみたいですね。
    新古品ということで結構安かったんで、誰も入札しなかったら私が落札するかも(笑)

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