500mlのミニミニペットボトルプランターで数株のルビーリーフを栽培しています。

他の記事にちょこちょこ登場してますが、ネタに乏しいので単独記事に格上げです(苦笑)

 

もちろん、このサイズでは収穫とかいうレベルでは無く、観葉植物状態です。

サラダのアクセントに良さそうですが、そんなおされなサラダを食べる習慣がありません(´・ω・`)

レタスをちぎって洗ったザルごと食卓に出てきちゃう我が家です。

 

室内の蛍光灯栽培では葉脈しか赤くなりませんでしたが、ベランダに出したら真っ赤に。

ルビーリーフのペットボトル栽培

多分、スイスチャードの葉まで赤くなったのを固定した品種だと思うんだけど、どうなんでしょうかね~

タネもスイスチャードと同じで、数粒固まった種球(しゅきゅう)です。

 

そして根っこも…

ペットボトル栽培・ルービーリーフの根

見事に赤いです。

スイスチャードも赤いのは根っこも赤くて、黄色いのは根も黄色になってます。

 

参考:黄色いスイスチャードと、黄色い根っこ(左) ※黒いのは給水用のフェルトです。

imgp3451_swisschard_yellow imgp3439_swisschard_root

※画像2008年の弩派手な色合い スイスチャードの浮き根式・毛管水耕栽培より。

 

このペットボトルプランターは、水抜き穴の無い底面給水タイプ。

水やりで根腐れしないように、すり鉢状になった部分にカッターナイフで切れ目を入れて、培養土がこぼれ落ちない程度の隙間を開けてます。

 

外側のペットボトル側面にも二箇所ほど穴をあけて、より一層の通気性を確保。

雨水などが入ってもスリットが完全に水没しない高さに穴をあけるのがポイントで、良い位置に穴を開けられれば、貯まった水も勝手に消費してくれるので、捨てる必要がありません。

 

とは言っても、雨が続いた後などは、一度傾けて水を排出して培養土に空気を送ってやった方が良さそうです。

 

そうそう、水耕ではないので、培地には「豊作物語」という、ちょっとお高い培養土を使っています。

フカフカなのはもちろん、とても軽くてベランダ向きな培養土です。

 

とまあ、このような簡単ペットボトルプランターの作り方も何度かループして紹介しておりますが、現時点の最新版は→VegeLog流 ペットボトルプランターをつくるなう!を御覧下さい。

サイズは違いますが作り方は一緒です( ̄ー ̄)

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