ワイヤーネットを折り曲げたお手製のハンガーをベランダの手すり上端にかけて、無理やり日当たり一等地を造成して、ペットボトル栽培をしています。

 

こんなの(2008年12月撮影)↓

wirenet

こんなに綺麗だったんだなあ…

もう塗装のひび割れから錆びてきてボロボロだよ(´・ω・`)

 

おっと、昔の写真は仕事の手を止める罠です、引越しとか(苦笑)

 

なんだっけ、ああ、コスレタス!

はい。

ペットボトル水耕栽培のコスレタス

ペットボトル水耕栽培のコスレタス2

まだ結球の気配はありませんが、春の突風で千切れてしまった外葉を補うべく、中心からワサワサ葉っぱを増やしております。 

 

このコスレタスは、VegeLogで提唱(大袈裟だわ)している、キャップ部分にスポンジ苗をセットするだけの、超簡単ペットボトル水耕栽培になっています。

 

散々既出の説明写真ですが…

imgp2172_pet1

キャップにあけた穴に、根が伸びるまで根の代わりに給水してくれる不織布を通して…

imgp2173_pet2

これにスポンジ苗を押し込むだけ。

もちろんペットボトルの上下とも、アルミホイルやステンレステープなどで遮光します。

このコスレタスは、1株だけだから過保護にしちゃって、エアポンプでブクブクエアレーションしています。

いわゆる水気耕栽培ってやつですかね。

 

上の写真で真っ赤に染まってる不思議な葉っぱは、ルビーリーフです。

ペットボトルプランター栽培のルビーリーフ

こちらはペットボトルプランター+培養土(表面だけ土隠しのハイドロコーン)の土耕栽培です。

室内の蛍光灯栽培では葉脈以外は緑色で、「何このスイスチャードもどき(#^ω^)ビキビキ」だったルビーリーフですが、直射日光を当てたら、真っ赤になりました。

太陽さんってエライなあ(◡‿◡ )

 

試しに500mlのペットボトルで作った超小型ペットボトルプランターに播いちゃた株なので、収穫は期待せずに、この先どうなるか生暖かく見守りたいと思います(笑)

ペットボトルプランターの構造は、こちらのページをご覧下され→VegeLog流 ペットボトルプランターをつくるなう!

…なんて恥ずかしいタイトルだ┐(‘ー`;)┌

2 Responses to VegeLog流ペットボトル水耕栽培のコスレタス まだまだだねえ

  1. まっく より:

    葉物の水耕栽培って発泡スチロールなんて大きい容器は要らないんだなぁと思いつつあったり。
    小回りのきくペットボトルがアブラー襲来→撤収or引越しだったり、収穫後の使い回しだったりが素敵すぎですもの。
    次は赤シソをペットボトルでやってみたいので、記事を参考に取り組んでみます♪

    • Verander Talos より:

      根っこの容積だけで考えたら、水耕の場合は1株あたり500mlペットボトルを半分に切った水耕栽培装置(実質150cc程度?)でも間に合いそうですからね~

      葉物単体が「水耕栽培では」どれほど小さな根域で出来るか、という実験もしてみたいですねえ。
      株元に遮根シート袋でも付けて実験してみましょうか( ̄ー ̄)

      先日TVに一瞬写っていた営農の養液栽培トマトが、こぶし大程度しか無いポットに収まっていたように見えて驚いたんだけど、アレは未間違いだったのか…

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