先日紹介したフロートバルブ内臓のサブタンクを使って、給水システムをでっち上げました。

養液タンクは室内に設置したので、ベランダに出ずに補給が可能になりました。
10リットルタンクなので、2,3日に1回は補給が必要とは思いますが…

というわけで、毎度おなじみの、ヘナチョコ図解。
略図
レッドオーレの栽培容器に設置したのですが、ついでなので、3m程先に単独で置いていた、ポリタンク水耕栽培のシシリアンルージュも繋いでしまいました。

耐圧チューブに養液を満たすと、サイフォンの原理で養液が移動し、栽培槽とサブタンクの水位がそろいます=どこかの水位が下がると、サブタンクのバルブが下がり、屋内の養液タンクから給液される仕掛けです。

後付けなので、耐圧チューブが細くて詰まりそうな気がしますが、まあそのときはそのときで(苦笑)
参考にされる場合は、容器間の連結にはサイフォンの原理に頼らずに、容器の底に近い側面に穴を開けて、塩ビ管や水道のホースで繋いだほうが確実です。
養液タンクからの給水は、液面より高いところに置くので、サイフォンを使った方が、穴あけいらずで簡単です。

2 Responses to オリジナル?半自動給水システム完成

  1. さとし より:

    着々と新開発進んでますね。
    こちら、体調よろしくなく、なんだかアレルギーか風邪かよくわかりません。
    相変わらず、雨が降ると、水耕機に自動注水です。
    それでも、トマトたちは成長してくれてます。

    KIWIの苗木を2本も枯らしてしまった。
    もしかすると3本目?
    茎(幹)の途中が腐った感じで…..

    バジルの方はどうですか?

    今年始めて作ってはいますが、食べたことない…
    料理の仕方も知らない…..勉強します。

  2. Verander Talos より:

    >>さとしさん
    水耕栽培に雨は天敵ですね〜。
    ベランダなので株元が庇の下になるようにセッティングしてますが、奥まると日当たりが悪くなるので痛し痒しです。

    残ったバジルは、今のところ健康そうです。
    我が家では、自家製トマトと自家製バジルで作る冷製パスタが夏のご馳走です。
    最近は燻製作りを始めたので、下ごしらえのハーブとしても活躍してますね。
    他のハーブは良く判らないので、S&Bの小瓶とかで済ませてますが(苦笑)

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ