先日入手したフロートバルブを使って、レッドオーレを栽培している道具箱水耕容器の自動給水化を始めました。

稼働中の容器を加工するのは困難なので、養液を満たしたチューブで繋いだ予備タンクにフロートバルブを設置し、ポリタンク製の養液タンクから予備タンクに給水する形をとります。

栽培容器の水位が下がる→サイフォンの原理で予備タンクから栽培容器へ養液が移動→バルブが下がって養液タンクから予備タンクへ給液、という仕掛けです。
養液タンクも高いところに置いて、サイフォンの原理で養液をフロートバルブに送ってます。

というわけで、早速100円ショップで予備タンクになる容器を調達。

栽培容器の水位を測って、所定の高さ(水位+30mm)に直径10mmの穴を開けて、フロートバルブを取り付けてみました。
フロートバルブ内臓予備タンク

この予備タンクを遮光して、右のチューブを栽培容器に、左側のチューブを養液タンクに繋げば出来上がり。
ペットボトルでの稼動チェックは済んでるので、養液タンク(ポリタンク)を準備して、近々本格稼動の予定です。

ちなみに、黒いチューブはCO2配管などに使う耐圧チューブ(内径4mm)です。
光が入ると藻が発生して詰まるので、こんなチューブを使ってます。
黒は熱を吸収するので、本当はシルバーの耐圧チューブが理想なんだけど、そうそう都合の良いものは無いようで…(´・ω・`)
得意のアルミホイルでも巻きますか(苦笑)

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