タイトルはワザと大袈裟にしてるので、無粋な突っ込みはご遠慮下さい(苦笑)

シシリアンルージュの為に、結構大枚はたいて水耕栽培容器をでっち上げました。
構造はいつものヘナチョコ図解で…
二層循環式水気耕栽培容器
矢印が養液の流れです。

以下楽天の画像を使って、パーツの説明など。
右下のポンプはエーハイムの
配管パーツもポンプに合わせてエーハイム製の
配管の先端には、ディフューザーを付けて、空気を養液中に強制添加しています。

灰色部分は塩ビ管で上下の道具箱を貫通して繋いでいます。
左を若干短く加工してあるので、右から揚がった養液が左のパイプから落ちて循環します。

というわけで、コレが途中経過を端折って出来ちゃったの図。


道具箱二層循環式水気耕栽培容器'07春モデル

上面の植えつけ方はこんな感じ。
シシリアンルージュ定植
奥の○穴は間違えて空けた穴(汗)、手前の○は給水用です。

植え付けには、
以前紹介した
ハイポニカの果菜用水耕栽培鉢を利用してます。
植え方は、鉢の底を抜いて根を通し、スポンジで茎を挟んで、鉢に押し込んだだけです。
支柱は無しで、軒から誘引紐とクリップで誘引する予定。

初の水中ポンプを使った容器ですが、果たしてうまく稼動してくれるでしょうか!?
続編が無かったら、ポシャったと思って、この容器については触れないで下さい(笑)

2 Responses to 道具箱二層循環式水気耕栽培容器'07春モデル

  1. しゃあ より:

    うは〜、オーバーフロー水槽だ(笑)
    下に、濾過の石が入っていないというのと、透明でないというのが水槽とちがうところですね。

  2. Verander Talos より:

    >>しゃあさん
    そうですね〜、オーバーフロー水槽と同じ動きです。
    この容器の原理は、水耕栽培の本にも書かれてるので、水耕栽培も比較的定番な方法みたいです。
    オーバーフロー型の利点は栽培槽の水位を一定に保てる事ですね。

2017年8月
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