タイマーで水位を上下させる、Ebb&Flow式の水耕栽培装置をでっちあげました。

タイトルでVegeLog式とか言ってますが、市販の水耕栽培装置によくある仕掛けです(苦笑)

 

パーツが使い回しなので貧乏臭いけど、ボックスを吟味して新規購入したので全体的な収まりの良さは◎

標準プランターよりもちょっと短い程度のスペースに収まります。

Ebb&Flow式自作水耕栽培装置

ネットポットは防根透水シートの透水性をチェックするためで、このサイズのポットで栽培するわけではありません^^;

テスト稼動中なので透明ですが、使用時はぐるっと一周保温シートで遮光します。

 

下段の水中ポンプ(写真右)から養液が上段に送られ、一定水位以上の養液は、写真左の排水ホースから下段に戻ります。

右のちょっと頭が出ているホースは予備の排水管。

何らかのトラブルで左のホースが詰まった際はこちらのレベルまで上昇した時点で排水され、水没&オーバフローを防ぎます。

 

一段スタイロホーム(水色)をかませているのは、排水が多少残っても水がポットに残らないように、という配慮からです。

 

 

Ebb&Flow式ということで、タイマーによって日に何度か写真のような水位になりますが、殆どの時間は水が引いた状態になっています。

これによって、培地中の空気や老廃物の入れ替えが出来るので、あまり根腐れとは縁の無い水耕栽培装置です。

 

この栽培装置の中に、遮根シートで根が伸びないようにしたネットポットやペットボトル製ポットを並べて栽培します。

ポットの中の培地は、先日煮沸消毒の様子をツイッターで実況していたハイドロコーンです。

 

 

ポットを置くだけで株をしっかり支持する事が出来無いので、支柱やネット、誘引紐でつり下げ、などの対応が必要になりますね~

全体に防根透水シートを敷いて、培地をどっさり入れてしまえば自立させることも出来ますが…

案外コンパクトにしあがったので、同じサイズの別バージョンもでっち上げますか( ̄ー ̄)

 

あ、水位計が無いぞ(-_-;)

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3 Responses to VegeLog式水耕栽培装置 2010年モデルは…

  1. Verander Talos より:

    そうそう、容器ですが、下段はDVD用のケース、上段はちょっと浅めのCD用ケースで出来ています。
    ポンプはエーハイムのコンパクトポンプ300の吐出量を最低に絞って使ってま~す。

  2. Naomi より:

    すげー!やっぱりVegeLog 2.0ですって(笑)
    水位の低い時にたっぷり空気が吸えるんですね。動きがあるから、液肥の劣化も少なかったりしそうですね。わー、どんな風に育つんだろ、楽しみですo(^-^)o

    • Verander Talos より:

      いえいえ、どちらかというとバージョンダウンしています(笑)
      数年前にはもう少しハイテクっぽい自作水耕栽培装置でEbb&Flowもやってます^^;
      栽培経過等もちょこっと見られますので、このあたりを見てください→http://bit.ly/bK0xVa
      イロイロな方式を試しましたが、養液量が稼げるせいもあって、成績はEbb&Flowが一番良いです。

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