室内蛍光灯棚で水耕栽培しているコスレタスが、養液切れでダウン(´・ω・`)

数時間後に気がついたんだけど、一晩たっても萎れたまま。

どうやら根っこが乾燥して駄目になった模様。

 

レタスや水菜は水枯れに弱いです。

 

というわけで、自動給水装置を追加すべく、こんなアイテムを引っ張り出してきました。

小型ボールタップ

はい、トイレの給水タンクに入ってるアレの小さいバージョンです。

 

どれくらい小さいかというと…

ボールタップとiPhone

ほらね!

 

って、この写真には意図に反する悪意が潜んでいます(なにそれ)

 

iPhoneが手前にあるので、1.5倍くらい大きく見えてます^^;

ボールタップの実際の大きさは、浮きの先端から容器までの長さが、iPhoneとほぼ一緒。

 

しかし、見事なまでにじゃろに訴えられそうな写真になってしまいましたねえ。

だってiPhoneが水に付きそうで怖かったんだよう(´・ω・`)

 

とにかく、コレでこの容器の中は一定の水位が保たれるので、シリコンチューブ等に養液を満たして栽培装置の養液槽と結べば、栽培装置の養液レベルも一定になるという仕掛けです。

 

テキストでは説明しにくいので、2007年5月26日の投稿(オリジナル?半自動給水システム完成)からヘナチョコ略図を(苦笑)

img217_valve[1]

当時は養液タンクを室内に置いて、そこからベランダのトマト栽培に使ってましたねえ。

たしか最終的には夏野菜用の大物(当家比)水耕栽培装置が4台くらい繋がっていたような…

 

こうして過去を振り返ってみると、年を追うごとにローテク化してる気がするベランダ菜園です(苦笑)

初心に帰ってるんだよ~だ(誰に言ってる)

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