室内で植物を育てる事が可能になる植物育成用LED照明「マイプラント」が届きました。

早速、ガサゴソと腐海の物を寄せてぎゅうぎゅうながらもスペース確保。
アームが自在に動かないので、思ったよりかさばるかも。

で、先日から紹介中の鋭意発芽中なバジルをセット(右)
左には、とりあえず発芽テストに使った唐辛子の苗(栽培予定無し^^;)を。
マイプラントでバジル栽培

妖しいですね〜。
バジル側によって見ると…
マイプラント照射中のバジル
カラーバランスがすごい事になってますが、これが実際の色です。

マイプラントのLED照射面はこんな感じ。
マイプラントのLED

10個の赤色LEDと2個の青色LEDが一組になってて、こいつが左右2本のアームについてます。
なので、2鉢迄同時に栽培可能。
それぞれ、20cmから70cm程度まで上下するので、草丈が伸びても大丈夫。

一度セットすると、毎日勝手に各季節を再現した照射を繰り返してくれる、結構優れものなタイマーを内臓。

このタイマーは、一度スイッチを入れた時間から設定時間後に消灯し、24時間後に再度自動的に点灯する仕組みになってます。
タイマーのスイッチは連続、10時間(冬)、12時間(春秋)、14時間(夏)というモードに分かれていて、各季節の日照時間を大雑把に再現。
モノによっては、これで開花時期をコントロール出来るので、紫蘇やバジルの花芽を抑えることも出来るかも。
その前に、紫蘇やバジルを家の中で栽培できるサイズに抑えるのが至難の業か(苦笑)

とりあえず、このLED照明が有効なら、発芽から植え付けまでの日照不足による徒長の解消に一役買ってくれることでしょう。
元はなかなか取れそうにありませんが(笑)

あ、ランニングコストは、1.6W程度なので1ヶ月毎日12時間点灯でも17円程度とお安くなってます。

植物育成LED「マイプラント」

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4 Responses to マイプラントが('(゚∀゚∩とどいたよ!

  1. NAO より:

    さて、何事もなかったかのように・・・

    やっぱりLEDは消費電力が少ないですね、私の使っている蛍光灯タイプでも20Wですからね。それに比べると10分の1以上か・・ランニングコストは安いけど初期投資がキビシ〜です。
    なるほど赤10青2の割合なんだ、やっぱり緑の光は光合成に必要無いのですね。時間と精神的余裕が出来た時に自作してみたい一つです。半田ごては得意なのだがいつになるかな?

  2. しゃあ より:

    ついに、LED育苗開始ですね。
    緑の光はほんと必要ないです。細かいこというと、こまかくなるので、
    http://www.shining-star.co.jp/ikusei.gif
    に、行くと、必要な波長はなんぞやとわかるのではないでしょうか?
    あと、こんなところも、こまかくかかれています。
    http://www.sasrc.jp/kougen.htm
    LEDだと、エマーソン効果が期待できにくいかな〜とおもって、今年は蛍光灯で挑戦してみてます。
    がんばってください。

    関係ないですが、大麻栽培者が逮捕されましたね。その人がつかっていた水耕栽培キット、気になるな〜。
    と思ったら、ありました。
    http://www.indoorgarden.jp/
    サイト運営者も逮捕されているから、取引できているか微妙。

  3. Verander Talos より:

    >>NAOさん
    こちらも何も無かったかのように(笑)

    そうそう、LEDのランニングコストは魅力ですね。
    特に、我が家のようにブレーカーに余裕が無い家にぴったりです。
    NAOさん得意分野なんですね〜、いいなあ。
    うちにも半田ごてはあるけど、ペットボトルやプラスチック、発泡スチロールの穴あけ専用です(苦笑)

  4. Verander Talos より:

    >>しゃあさん
    有効波長について勉強になりました。
    赤と青の他に近赤外線と近紫外線を照射できるLEDがあれば、ベストなんですね。
    全体:トゥルーライト+スポット:マイプラントでばっちりかも?
    ウォーターファームはエアポンプリフト方式の点滴養液栽培って感じですね。
    まあ、どんな方式でも、手が後ろに回らない正しい使い道で進化して欲しいモノです(苦笑)

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