AutoPot社のSmartPot(pdfファイル)を入手したので、唐辛子を植えて様子を見ています。

タイトルでは”あじめこしょう”になってますが、スポンジ育苗時に2種類同じ容器で栽培してしまったので、もしかすると神楽南蛮かもしれません^^;
つぼみのサイズから見るとあじめこしょうで大丈夫だとは思うんですが…


この鉢が二重構造になっていて、養液タンクを兼ねています。
底にはスマートバルブが仕込んであり、養液のON OFFを自動で遣ってくれているはず。

成長具合は自作の水耕栽培装置で栽培中の甘とう美人に比べると、なにやらパッとしませんねえ。
一番花も咲きそうですし、梅雨が明けたら調子を上げてくれると思うのですが…

あじめこしょうにについてはコチラのページが詳しいです。
中津川市周辺の地域情報 – 恵那山ねっと –
 岐阜県伝統野菜 アジメコショウ

0 Responses to AutoPot社のSmartPotで、あじめこしょうの水耕栽培

  1. ユンイ より:

     PDFファイルを見たんですが、この装置では養液への酸素供給はやっているんでしょうか?
     養液に酸素供給しなくても、上手に水位調節されるから空気中に出た根が沢山あって不要ってことかな?

  2. Talos より:

    タンクに養液を入れる以外は何もしてません&動力とかも何も無しです。
    スマートバルブは、バルブ周辺の水位が限りなく0にならないと次の養液が出てこない仕組みで、しかも給液される量は底から30mmまで、その上培地は通気性のよいパーライトやハイドロトンが主体なので、培地部分は酸欠の心配が無い、という仕掛けです。
    ほぼ0になってから給液されるので、液肥の濃度変化に気を使うこともありません。
    ただし、雨が入ったら3cm分は入れ換えなきゃダメですが。

  3. ユンイ より:

    そういう仕組みなんですねぇ。
    水位が0になると30mmまで供給して、0になるまでそのままで、また供給して…の繰り返しになるんですね。変わったバルブですねぇ(^^)

  4. Talos より:

    去年の春頃にブログで紹介したことがあるのですが、flashで動作を表現しているページがあります。
    コレを見ると仕組みが判りやすいんじゃないかな~。
    http://www.autopot.co.uk/animation.swf

    非常に自作心を刺激してくれるバルブではあります(笑)

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