VegeLog式のペットボトル水耕栽培でコスレタスを栽培しています。

 

コスレタスはシーザーサラダに良く使われる、パリっとした食感が特徴の半結球レタスです。

最近は大手スーパーの野菜売り場でも、丸ごとのコスレタスを見かけるようになりました。

個人的には普通の玉レタスよりはコスレタスの方が、食感も味も気に勝ってると思ってます( ̄ー ̄)

 

コスレタスは、ベビーリーフミックスやレタスミックス等の中にも混ざっているくらいなので、当然ベビーリーフとして若い外葉をかきとって食べることも出来ます。

…が、今回は1株しか栽培していないので、大きく育っていただいて結球部分を楽しみたいですね~

 

おっと、前置きが長くなってしまいました^^;

 

スペースの都合でベランダに出してしまったので、余り成長はよろしくありませんが…

コスレタスのペットボトル水耕栽培

なんとか育ってくれてますヽ( ´ ∇ ` )ノ

 

ペットボトルにはキャンプ等で使う厚手の断熱レジャーシートを巻いていますが、日中も寒いのでどの程度効果が有るかは…

 

 

写真の中央上にちらっとチューブが写っていますが、エアポンプでブクブクとエアレーションしています。

ちょっとした隙間があれば簡単に通せちゃう、1.5mmの細いエアチューブ・スリムチューブを使っています。

 

 

極細!スリムチューブ 1.5m

タグ:
 

4 Responses to ペットボトル水耕栽培 コスレタスの途中経過

  1. Naomi より:

    センセ〜、質問です (^。^)ノ
    やはりブクブク有りと無しでは成長度合が違うのでしょうけれど、
    金魚用の「酸素が出る石」もpHさえ気をつければ使えますかぁ〜?

    ペットボトルに投入してやろうかと思っていたのですが、
    酸素石を投入したミニチンゲンサイの後、コスレタスはエアレーション…。
    と言うことは微妙でしたか??

  2. Verander Talos より:

    @Naomiさん
    私はただの素人なので、適当な答えしか出来ませんが…
    観賞魚用の酸素が出る石は、急激なpH変化に弱いエビなどにも使えるモノも多いので、効果はともかく、入れた途端に枯れてしまうような事はないと思います^^;
    ただ酸素発生期間が短いので、コストがアレですね。
    ちなみに、コスレタスにエアレーションしているのは、ベランダにはエアレーション出来る設備が用意してあるから…いわゆる、そこにエアーがあるから(笑)
    で、チンゲンサイに使わなかったのは、室内だとブクブクがシュワシュワうるさいからです^^;
    twitterで紹介しましたが、チンゲンサイはボールいっぱい収穫して美味しく頂きました( ̄ー ̄)

  3. Naomi より:

    @Verander Talosさま
    早々に返信ありがとうございます〜。
    なるほど、酸素が出る石に問題があるのではなく、、、と言う事ですね。ガッテン!ガッテン!
    「そこにエアーがあるから」は、何だか男のロマンが漂いますね(笑)
    確かに長期の栽培だと結構な量が必要になりますもんね。
    短期決戦のミニ白菜に、入れてみようと思いま〜す♪

  4. Verander Talos より:

    @Naomiさん
    酸素石、うまく行くと良いですね~
    お手軽ですが、養液に対して、どれくらいの酸素石を入れればよいのか判らないのがアレですね。
    エアポンプだったら、適当にブクブクしとけばOKなので(苦笑)

2017年4月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

アーカイブ