ハンサムグリーンというレタスをご存知でしょうか?

野菜売り場のパックされたレタスのコーナーで良く見かける「フリルクイーン」と同じモノだと勝手に思い込んでいる、ちょっと変わったリーフレタスです。

 

水菜のようにギザギザの切り込みがあり、やや固めでパリッ・シャキッとした食感が特徴で、火を入れてもシャキッと感が残って、イロイロと使える便利なレタスです。

 

昨年の歳の瀬にセルトレイを使って栽培を開始…

ハンサムグリーン発芽開始091220

培地は椰子の実チップのベラボン、覆土にバーミキュライトを少々使ってます(2009/12/20投稿)

 

蛍光灯の棚で徒長もせずに順調に育苗していたわけですが、そろそろ定植しないと、またフェードアウトしてしまいそうだったので…

一番簡単と思われる2リットルペットボトルを倒して使う、横型ペットボトル水耕栽培装置に定植しました。

ハンサムグリーンのペットボトル水耕栽培

ハンサムグリーンの植え付けは、セル苗の培地を洗い流し、吸水性の良い不織布を短冊状にカットしたもので根を挟んでから、丸く明けた穴にスポンジで固定しています。

※穴を1つ余らせて、そこから給水&できればエアレーション(いわゆるブクブク)します。

 

ペットボトル自体の加工は、穴をあけて遮光するだけ、というお手軽水耕栽培装置です。

ペットボトル水耕栽培を始めた当初は、この方法(と、アレンジ)で、ほうれん草やチンゲンサイ等も結構育っていたので、とりあえず水耕栽培を試してみたい、と言う向きにはおススメの方法です。

 

使ったもの:2リットルペットボトル、百均洗車スポンジ10円分(笑)、百均洗車ふき取りクロス5円分(適当^^;)

 

 

これから水耕栽培を始めてみようかな?と思って、検索サイト等から(不幸にも?)VegeLogに来てしまった方へ

お手軽水耕栽培でも…というか、お手軽水耕だからこそ、肥料だけは水耕栽培専用のモノを使って始める事を、強くオススメします。

有り合わせの肥料でも、濃度さえ適当な範囲に収まっていれば大抵の野菜は簡単には枯れません。

でも、肥料部分で道を誤ってしまうと、トラブル発生時にナニが原因なのか、我々素人では特定不能になってしまうからです。

 

ネット通販以外では入手困難になりますが、コスト面ではハイポニカ肥料(ハイポネックスではありません^^;)、コスト無視の手軽さでは、大塚化学のプロ用次世代肥料「タンクミックス」の家庭向け版・GREEN・GREENがVegeLogのオススメです。

プロ農家用の大塚ハウスという肥料も最近ではネット通販で入手可能ではありますが、販売単位と管理・配合の煩雑さ、その他モロモロの理由からVegeLogではオススメしません。

 

どうしても近場のホームセンターor園芸店じゃないと嫌なんだよ、バーヤヽ(`Д´)ノ…と言う方は、微粉ハイポネックスという粉末肥料がほぼ確実に肥料コーナーにありますので、そちらを溶かして利用する事も可能です。

相当気合を入れても溶け残りが出ることや、微量元素不足が懸念されますが、短期間で収穫出来る葉物野菜でしたら、なんとか使えます。

 

 

肥料に関しては家庭菜園と言えどもイロイロと試行錯誤されてる方も多いので、当然異論もあると思います。

この投稿は、あくまでも当ブログ・VegeLogの独断と偏見によるチョイスということでご理解ください。

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