ちょっとテンプレートを涼しげな感じに変えてみました。

昨年100円ショップで購入して5月に期限切れのサラダ菜を、水耕栽培用のスポンジ培地に播いてみました。

播種は7/5の夜なので3日目に入ったところです。

期限切れでも、間もなくだったら結構発芽しますね。

古い種は上手く発芽しても、その後の成長に影響が出るとか。
ベランダ菜園では余りまくるので無視して播きますけど、毎年種を買うのが王道のようです^^;

ここで、レタスのスポンジ播きで注意点を一つ。

スポンジには画像のようにH型に切り込みが入ってます。
これは根が貫通しやすいとか、種を固定しやすいように、という配慮だと思うのですが、レタスの場合はこの切り込みが罠になります。

レタスの場合は切り込みに少し押し込んだだけで、種の形が災いして芽が出られないことが多いです。
偶然上手く方向が合えば芽が出てくるんですけどね~

画像のスポンジブロックでも、切り込みに挟んだ矢印の種は芽が出てるのに、殻が引っかかって起き上がってきません(´・ω・`)

丸種の水菜や青梗菜などは平気ですが、レタス系はスポンジに置くだけにした方が無難ですね。

事前にスポンジ内の空気を抜いてしっかり吸水させておけば、置くだけでも発芽しますが、乾燥が気になる場合は小まめに霧吹きをしたり、ティシューを1枚にはがして千切ったものを乗せておくのも有効です。
これも種が持ち上がらない事がありますが…

というわけで、あまり使ってる人は居ないと思いますが、葉菜用スポンジ培地の注意点でした。
ちなみに、格安(1個55円↓)の洗車用スポンジも同じ要領で使えます。
    

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