昨年、ちらっと紹介したペット用の水遣り器を使って、小さな水耕栽培容器をでっちあげました。

モノは違いますが、ペットが水を飲んだ分だけ、ペットボトルから水が補充される仕組みのトレイを使ってます。

↓の楽天ショップに、「まっとうな目的で」使用中の画像があります^^;

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ザ・ペットマート

ちなみに、私が今回使ったのは、100円ショップで買ったので100円(税別)です(汗)

ちょっと判りにくい角度ですが、こちらが実際にペットボトル給水器を使った栽培風景。
ペット用自動給水器で水耕栽培
葉大根のハットリくんを4株。
ボトルは野菜ジュースが入っていた900mlのボトルを使ってます。

水飲み部分にセルトレイを入れて隙間を遮光し、スポンジで発芽した小苗を移植。
ペットボトルセット時には、全体を逆さにしないといけない構造なのがネックでしたが、セルトレイをクリップ止めにして、容器から取り外せる仕組みにして対処してみました。

ペットボトルの遮光には、ペットボトルがすっぽり入る袋をアルミホイルと透明テープで作って、被せてます。
アルミホイルだけ、スポッと外して水位チェックという仕掛け。

これ、小さすぎて実用的じゃないですが、大きな容器でも簡単に再現出来るので、結構オススメの方法かもしれません。

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