劣化を忘れて頑張りすぎだった植物育成用蛍光灯を、3本ともビオルックスAに交換しました。

 

これまではビオルックスHG2本とテクニカレッドレフランプ1本という混成で、こんな色だったんですが…

ビオルックスHGx2+レッドレフランプ 

実際はもっと明るいので、もう少し白っぽい感じになりますが、概ねピンクといったイメージ。

傍に寄ると異様に顔色が良くなります。

お肉屋さんの肉が美味しそうに見えるアレと同じ効果かも(笑)

 

 

今回は「ビオルックスHG」から、エマーソン効果を強調している「ビオルックスA」に変えてみました。

ビオルックスA

これは見たまま、こんな感じ。

やや赤みはあるにはるんだけど、どちらかというと黄色っぽいイメージ?

そして、HGよりはちょっと暗い感じ。

人間と植物では必要とする光が違うので、一概に見た目が暗いからダメとは言えません。

必要とするスペクトルの光がどれだけ出ているかという効率の問題でしょう。

 

で、エマーソン効果って何?

…今から調べます(ぉぃ)

エマーソン効果
光合成の作用スペクトルは、植物体内において、葉緑体の吸収極大(660nm)より長波長側では急激に低下します。

しかし、青色及び赤色光の放射に近赤外放射を加えると、光合成がさらに促進されます。

カタログ(かな?)のPDFによると、↑という事だそうです。

 

他の波長の解説もあわせてみると…

紫外線(400nm以下)

殆どの植物に有害(-_-;) ただし近紫外線は背を低く、葉を厚くする作用あり。

 

青色(400~500nm)

光合成作用大ヽ( ´ ∇ ` )ノ 光の方向に曲がる屈光性にも影響大。

 

緑~黄色(500~600nm)

光合成・形態形成には無関係(´・ω・`)

 

赤色(600~700nm)

光合成最大、日長作用にも効果大ヽ( ´ ∇ ` )ノ

 

赤外線(700nm以上)

エマーソン効果により光合成を促進させる効果( ̄ー ̄) ただし1000nm以上は熱作用のみ┐(‘ー`;)┌

こんな感じになるようですね。

 

詳しく調べてみても、入手可能で使えそうな蛍光灯はビオルックス系しかないわけで、選択の余地は僅かしか無いのですが…(苦笑)

豆知識程度に覚えておいても損はしないと思います^^;

 

 

で、HGからAに変えた理由ですが…

 

Aの方が安かったから。

ビオルックス(BR) ビオルックスA.直管スタータ形NEC FL20SBR-A

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2 Responses to 植物育成用蛍光灯を交換しました エマーソン効果って何?

  1. ユンイ より:

    今、実験栽培ばかりじゃなくて「いつでもレタス」さん的な、自給自足できるレベルの葉物野菜工場を作りたいなぁと思ってるんですが、蛍光灯使おうかと思ってるんです。

    エマーソン効果…最近作田光水(ベジタベリン)さんの『家庭菜園日誌』で見たような…。
    パナの植物育成蛍光灯でもその効果を持ったものがあるそうです。FL20S・FR・P
    でもビオよりずいぶん高いようです(^^;

  2. Verander Talos より:

    @ユンイさん
    家庭内野菜工場計画発動ですか~
    私は手元にアクア用の資材があったので蛍光灯にしてますが、ランニングコストで考えるとLEDの方が良さそうな…
    とりあえず、自給自足しようと思える場所があって良いなあ。

    紹介していただいたサイト、あれを家庭菜園と呼ぶなら我が家は…
    ほんの4ヶ月程度で7桁台のお金がつぎ込まれてそうに見えるのは気のせいでしょうか(-_-;)

    と、貧乏人らしく僻みつつも記事は全部拝見してきましたが(笑)
    パナソニックの蛍光灯の方がビオルックスよりもかなり良い結果が出てましたね~
    ただ、蛍光灯は半年くらいで光量激減→交換なので、1本3000円近いのでは流石に手が出ません…
    というわけで、1本306円で買えるビオルックスAで頑張ります(´・ω・`)

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