DELLのXPS 9000というPCを新たに導入して、旧PCを嫁PCとしてお下がりにしたわけですが、先日、マウスまで持っていかれてしまい、XPS 9000に付属のDELLマウスを使うハメに…

 

このマウス、専用のドライバすら持たない、まさにオマケ的有線マウス。

ホイールはカリカリうるさいわ、カーソルのスピードは気に入らないわで、ほぼ一日中PCに張り付いてる私は、半ばノイローゼ状態に(大袈裟)

 

 

というわけで、新しいマウス買っちゃいましたよー

今まではロジクールのMX1100という非常に使いやすいコードレスマウスを愛用していたのですが、せっかくなので(??)、今回は11月にラインナップに追加された上位機種を勢いでチョイスしてみました。

 

数件の家電量販店を廻ってようやくゲットしたマウスはLogicool Performance Mouse M950という、ガラステーブルの上でも使えるように進化したコードレスマウスです。

…って、私のPCデスクはおもいっきり木製&マウスパッド使用なので、ガラス方向に進化しても全く意味ありませんが(笑)

 

ちなみに、勢いで買ってしまったので、非常にお高いです。

オマケマウス10個くらい買えるかも?

楽天のDELLショップ↑が最安値というのは、何かのご縁でしょうか^^;

 

 

せっかくなので、MX1100と並べて写真を撮ってみました。

M950-MX1100

中央に並んでる二つのパーツがそれぞれのUSBレシーバー。

左がM950で、右がMX1100です。

 

微妙に形も高さも違うんですが、ボタン配置が近いせいか、移行する際の違和感はほとんどありませんでした。

ほんの数日ですが最悪なマウスを使っていたので、余計に良く感じます(笑)

 

 

裏側はこんな感じ。

ソール

同じく左M950、右MX1100です。

M950の裏には、こっちが本名なのか「Performance MX」と書かれてます。

 

どちらも単三電池仕様で、MX1100は横向きに1or2本、M950は1本縦に入れる仕様になっています。

M950にはエネループが1本付属しており、USB接続等で充電出来るようになっています。

MX1100は別途充電器を用意して使っていたので、付属品一式が無駄になってしまいました。

 

エコエコうるさいこのご時世、すでにエネループを使っている人も多いだろうから、充電器別売りバージョンも用意して欲しかったですね。

 

 

どちらのマウスにも親指を乗せる部分に、一つボタンが隠されています。

これが使い易くて、一度慣れてしまうと、このボタンの無いマウスは使い勝手が悪くて…

親指ボタン

M950には親指用のボタンが1つ追加され、より使いやすいボタン配置になりました。

 

 

M950の鼻先には充電用のコネクタがあり、これにケーブルを差しておけば充電しながら使うことも出来ます。

充電コネクタ

でも、ケーブルがゴワゴワで取回しに場所をとるので、このコネクタを使うことは無さそうかな?

我が家は殆どの電池がエネループ化されてるので、そこらに転がってる予備の電池と入れ替える方が速かったりします。

 

 

微妙に邪魔だったレシーバーがこんなに小さくなったのは感動的。

ノートPCやネットブック等でも使いやすくなったと思います。

レシーバー

これ1個で対応製品を6台まで同時につなげられるらしいので、コードレスキーボードを購入する機会があれば、ロジクールのモノを選んでみましょうか。

おっと、まんまとロジの罠にはまってる気がする(苦笑)

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