種まきについてのコメントをいただいたので、今回はスポンジを使った種まきをご紹介。
これ、以前バジルで試したんですが、発芽した後に、土に浅く植え込んでも成績良いですよ。

今回は時差播き用なので、小規模に3個98円の豆腐が入っていたトレイを使います(赤貧)

では、早速トレイに水を張って、スポンジを投入。
ところが、これではスポンジが水を吸いません(画像左)
そこで、スポンジを水の中でしばしモミモミ揉み揉みもみもみ…
スポンジ吸水中
しっかり水に馴染んでしまうと、トレイに数ミリの水さえあれば、25mmのスポンジ表面まで水分が揚がったままの状態をキープしてくれます(画像右)

四つのスポンジブロックをモミモミ出来たら、「たべたい菜」の種を播きます。

そうそう、このスポンジには、(たぶん)根が通り易いように貫通する切れ込みが入ってます。
スポンジの切れ込み
既製品だけあって、綺麗にH型になってますが、洗車スポンジ等を加工する場合は、カッターナイフで直線に切るだけでも良さそう。

種を播くと言っても、この切れ込みに種を載せるだけ(汗)
種を切れ込みに深く押し込むと、発芽率が悪くなるので要注意。
たべたい菜の種まき
画像左下が、深く押し込み過ぎの悪い見本。

葉菜専用スポンジ培地なんて持ってないよ!という方の為に、100円の洗車スポンジを使ってみました。
中央にナイフで切れ込みを入れてあります。
洗車用スポンジで種まき
このスポンジ、専用培地よりは気泡が粗めで吸水性も悪いですが、よくモミモミしてあげると、しっかり表面まで水分が揚がってきます。

あとはこのまま水だけで本葉が出るまで栽培し、根がある程度伸びてきたら、水耕栽培容器に移植、という具合です。

そうそう、給水は容器底面にすると良いらしいです。
上から水をかけると、徒長の原因になるとかなんとか…

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4 Responses to スポンジを使って種まき たべたい菜

  1. ぴよ より:

    Talosさん、お久しぶりです。

    何だかTalosさんの記事を見てると、水耕栽培がとっても清潔で魅力的に感じます!!

    やってみたい衝動に駆られてねェC= C= C= C=┌(  ̄ー ̄)┘

    誘惑しないで〜(爆)

    でも、本当に試してみたいかも(^^ゞ

  2. Verander Talos より:

    >>ぴよさん
    菜園再建に向けて、がっつり種まきしてますよね?
    そろそろ間引きじゃないですか?
    間引いた苗で、すぐにでも水耕栽培出来ますよ〜(誘)

    しかしまあ、清潔そうに見えるのは画像だけで、実際のベランダは腐海に沈んでるんですけどね^^;

  3. さと より:

    ホントに面白そうですね。
    試してみたくなります!
    やはり葉もの野菜がいいのでしょうね。
    ところで・・・「たべたい菜」とは「チンゲンサイ」ですか?
    それとも全く違う野菜?
    そっちも気になっちゃって(〃∇〃)ヾナハハ。

  4. Verander Talos より:

    >>さとさん

    季節が季節ですし、勝負が早いので葉物が多いですが、春の苗から始めるミニトマトが一番簡単かもしれません。
    ただ、容器が大きくなるので、焼酎ペットボトルくらいの大きさが欲しくなるかもですが^^;

    たべたい菜については、以前投稿してますのでこちらを〜↓
    http://blogs.dion.ne.jp/verander/archives/4054649.html
    株間を5cm程度にすると小松菜、15cm程度にするとチンゲンサイのように育つらしいです。
    ネーミングといい、姿かたちといい、かなり怪しいです(笑)

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