ミニチンゲンサイを使って、2種類の水耕栽培用肥料(※1)と2パターンの水遣り方法(※2)で比較栽培中です。

 

6日目から二つの水区画も、それぞれハイポニカ500倍、GREEN・GREEN200倍に変更しています。

 

——————- ここまでコピペ ——————-

 

新しいPC環境もなんとなく整ってきたので、ミニチンゲンサイの比較水耕栽培日記、再開です。

 

ちょっと飛んでしまいましたが、今回は11日目(12月10日分)の様子です。

 

まずは全体写真から。

ミニ青梗菜・11日目

本葉が育ってきて緑が多くなってきましたヽ( ´ ∇ ` )ノ

そろそろ1スポンジ1本に間引く必要がありそうですね。

 

 

でもよく見ると、右下の水→ハイポニカ区画に脱落者が…

水→ハイポニカ・トラブル発生

追加したロックウール培地に根付くことが出来なかったのか、1本は完全に駄目みたいです。

 

隣の水→GREEN・GREEN区画は…

水→GG

こちらは問題ないようなので、アレだけよわっちい固体だったということで、深く考えるのは止めましょうか(笑)

水スタート組の本葉は2枚です。

 

しかし、水からはじめた区画のほうが徒長気味なのが解せない…

肥料潅水組みはこんな感じ。

GG・ハイポニカ

左がGREEN・GREEN200倍、右がハイポニカ500倍です。

こっちは本葉三枚目が出てますね。

 

これ見ると、最初から肥料ありでしっかり明るいところに置いてやる、というのが一番な気がしてきました(-_-;)

 

セオリーと違う結果が出てしまうのも素人栽培の面白いところ、という玉虫色の結論にして、比較実験は終了しちゃおうかな(笑)

 

 

 

今回の新規PC導入で、ダウンロード販売で買った画像編集ソフトが、期限切れで再ダウンロード不能という最悪の事態が発生ヾ(T∇T)ノ

ライセンス認証コードだけあってもどもならんわ(-_-;)

しかも、ライセンス的に不味かろう、ということで、予めおさがりPCからアンインストールまでしてしまった…

 

というわけなので、今回は画像編集にPicasa3というGoogleの写真管理ソフトを使ってみました。

写真編集にはあまり自由度はありませんが、ブログの写真を切り出して微調整するくらいの作業にはちょうど良いかも知れません。

無料だし(泣笑)→Picasa 3: Google から無料でダウンロードできます

  1. ハイポニカ肥料500倍、大塚化学GREEN・GREEN 200倍 []
  2. 最初から養液灌水、水で始めて双葉が展開してから養液灌水 []
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2 Responses to ミニチンゲンサイの比較栽培 11日目 トラブル発生

  1. Naomi より:

    Talosさん、こんばんは!
    本葉1枚分の差って、大きいですよね。これからは最初から液肥にしてみようかなぁ。
    特にサクサクっと収穫したい葉物野菜は、成長スピードが早いほうが嬉しいですし。

    GREEN・GREEN 200倍区の緑が鮮やかに見えるのは、気のせいでしょうか?
    GREEN・GREENを使ってみたいと思ってるから、ヒイキ目な脳内色調補正が入ったかなσ(^_^;)

  2. Verander Talos より:

    @Naomiさん
    私もGREEN・GREENには期待しています。
    なんせ3本セットで買ってしまったので(苦笑)
    でも今のところハイポニカの方が成長早いみたいですね。
    葉色はストロボからの距離のせいかも??

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