ミニチンゲンサイを使って、2種類の水耕栽培用肥料(※1)と2パターンの水遣り方法(※2)で比較栽培中です。

 

——————- ここまでコピペ ——————-

 

種まきから6日目、全区画のミニチンゲンサイに本葉が確認出来ました。

ミニ青梗菜・6日目

根域拡大のため、ロックウールキューブを4つずつスポンジの下に入れました。

これでベビーリーフサイズ以上でも不足はないハズなので、ゴールまでこの状態で進みます。

 

水スタートの組も本葉が出てきたので、それぞれハイポニカ500倍とGREEN・GREEN200倍養液に変更しました。

 

 

個別の写真の前に、ハイポニカと水の背比べを…

手前が水だけ、奥がハイポニカ500倍の区画です。

ミニ青梗菜・6日目草丈

やはり肥料で始めた方が背が高くなっています。

本葉が出始めて胚軸の伸びが止まるとしたら、水から始めた方が徒長しなくて良いという結果になりますので、明日以降の草丈の変化が気になるところです。

 

 

では、ちらっと見え始めた本葉の様子を。

まずはハイポニカ500倍区画。

ミニ青梗菜6日目・ハイポニカ

双葉も本葉も一番大きくなっています。

背も一番高いので、徒長してるという見方も出来ますが…

 

GREEN・GREEN200倍区画。

ミニ青梗菜6日目・GREENGREEN

水よりは大きめの本葉が出ています。

 

水1&水2

ミニ青梗菜6日目・水1

ミニ青梗菜6日目・水2

本葉が僅かに見えてきましたが、双葉も含めて全体的に小さめですね。

 

明日の朝から24時間点燈していた照明を12時間サイクルにしてみます。

このまま徒長せずに葉を増やしてくれると嬉しいんですが…(-_-;)

  1. ハイポニカ肥料500倍、大塚化学GREEN・GREEN 200倍 []
  2. 最初から養液灌水、水で始めて双葉が展開してから養液灌水 []
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2 Responses to ミニチンゲンサイの比較栽培 6日目 本葉が出てきたよ!

  1. Naomi より:

    ありゃ〜、すみません。スポンジ外野のヤツに突っ込んだばっかりにロックウール移植後もご健在でしたネ…。しかも、彼はしっかり自立してたんですね〜(大笑
    …でも。もう大丈夫ですヨ。私の中で彼はしっかり生きてますから(ウルウル

    いやいや、そこじゃないですって r(^ω^*)))
    胚軸の伸びがストップするのは、本葉が出てきた時点か、はたまた、本葉がしっかり展開した時点(思うに、光合成ができるようになってから)なのか…
    今後は、そこがポイントになってきそう(と言うことかしら?)
    それはもしや、胚軸切断挿木法の適期と重なったりとか…

  2. Verander Talos より:

    @Naomiさん
    7日目も伸び続けてるので、そろそろ胚軸を切断したくなってきました(苦笑)
    でも最低1週間くらい成長が遅れちゃうからなあ…

    ハグレチンゲンは相変わらず、キノコのようにスポンジの側面で元気にやってます
    ( ̄ー ̄)

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