今回はちょっと脱線気味^^;

ポリ袋を簡単に密封出来る、ハンドインパルスシーラーのお話です。

 

ハンディシーラーと言われて思いつくとしたら、こんなタイプ?

このタイプはスライドさせてシールするので、結構なコツが必要だし、壊れやすいのであまりオススメ出来ません。

なんて事書くと、売ってる人や使ってる人に怒られそうですが^^;

 

下手すると開封直後に壊れたりします(経験者談)

 

私が長年愛用しているのは、昔TVショッピングで大々的に宣伝していた割には、発売元のアールのサイトから消えてしまったアールパックシーラー。

どうして消えちゃったのかは定かではありませんが… 

 

使い込んでボロボロです^^;

使い込んでボロボロです^^;

騙されたつもりで買ってみたら、手放せなくなってしまった逸品(笑)

 

これ今でも楽天で、どう見て同じだけど名前だけ違うモノが手に入ります。

0.5秒でピタッと密封! クリップシーラー

単品の割にはちょっと高いかな?

 レビューを見ると、評判は上々のようです。

 

 

さて、なぜ今こんな古ぼけたアイテムの話なのか?

それは、あなた、新たなアイテムをゲットしたからに決まってるじゃないですかっっ 

 

これが今回ゲットしたハンディシーラー

これが今回ゲットしたハンディシーラー

クリップタイプではなく、細長いパッドの上にシール対象を置いて、本体を押し付けて使うセパレートタイプです。

新しく買った、というだけで、モデル的にはパックシーラー以前のモノかも(汗)

 

試しにベラボンの袋をシールしてみました。 

 

ベラボンの袋をシール

ベラボンの袋をシール

愛用のパックシーラーは長さ20cmでしたが、今回のT-30は30cmあるので、我が家に転がってるポリ袋は殆ど一発シール出来ちゃいます。

セパレートタイプなので、クリップタイプでは蝶番部分が邪魔で出来なかった、袋の中間をシール出来る点もポイント高いです。

 

無理やり園芸関係に持っていくために、先日使った残りをクリップ止めしていたハイポネックスの土の再生材を… 

 

準備中にこぼれた(#^ω^)ビキビキ

準備中にぶはっと噴出した(#^ω^)ビキビキ

こうならないようにシールしましょう。

加熱時間は1秒くらいにセット。 

 

上手に出来ました~

上手に出来ました~

え?心細いですか?

じゃあこれで。 

 

念入りに2重シール

念入りに2重シール

シール幅もアールパックシーラーの倍くらい広くなったので、シール部分に内容物が挟まって失敗しやすい粉モノの袋も安心。

 

あ、中が銀色のタイプだったら、タネの袋もシール出来ます。

ポテチの袋みたいなヤツね。

 

袋の口を密閉する以外に、緩衝材のプチプチシートを折って両サイドをシールして作る、プチプチ袋もオススメです。

 

ただ当面の目的は、防根透水シートのシール^^;

クリップシーラーでは長さはたりないわ、パワー不足で時間はかかるわ、本体は持てないほど熱くなるわで、壊れるのも時間の問題だったので…

T-30はパワーも200W→400Wにアップしてるので、かなり厚手のシートも一発でシール出来ます。

 

 

というわけで、非常に便利で使い道が多いインパルスシーラー、お手ごろ価格で発見出来たら、是非お試しアレ。

普段の生活がちょっと便利に、そして、自作妄想の中の可能性もちょっと広がります( ̄ー ̄)ニヤリ

 

30cmが一発でシールできるハンドインパルス

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