ミニチンゲンサイを使って、2種類の水耕栽培用肥料(※1)と2パターンの水遣り方法(※2)で比較栽培中です。

 

——————- ここまでコピペ ——————-

 

というわけで、ミニチンゲンサイの比較栽培、種蒔きから3日目です。

徒長対策で照明は24時間つけっぱです。

電気代かかりまくりです。

(´・ω・`)

 

まずは全体写真から。

ミニチンゲンサイ3日目 

GREEN・GREEN ハイポニカ
水→GREEN・GREEN 水→ハイポニカ

※手前の二つはは双葉が開ききるまで水だけです。

 

発芽直後は差が無かった4区画。

光合成を始めた途端に微妙な差が付いてきました。

 

 

ちょっと大きく撮った写真も。

まず、ハイポニカのトレイ。

ミニチンゲンサイ・ハイポニカ

1ブロックだけ発芽が遅いのが不思議??

緑は一番濃く出ています。

 

そして、大塚化学の一液型肥料GREEN・GREEN区画は…

ミニチンゲンサイ・GREEN

コチラも出遅れたブロックが(´・ω・`)

開いた双葉の緑は濃く出てます。

 

水の2区画は…

ミニチンゲンサイ・水1

ミニチンゲンサイ・水2

どちらも双葉が開いて緑が濃くなった株はありません。

 

ここまで見た感じでは、最初から肥料で栽培したくなりますね~

でもモノの本などでは途中から肥料にしたり、徐々に濃くしたりしてますが…

  1. ハイポニカ肥料500倍、大塚化学GREEN・GREEN 200倍 []
  2. 最初から養液灌水、水で始めて双葉が展開してから養液灌水 []
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4 Responses to ミニチンゲンサイの比較栽培 3日目 双葉が開き始めたよ~

  1. Naomi より:

    Talosさん、こんにちは!
    本当ですね、結構違うんですねー。
    と、言うことは、発芽直後から、ちゃんと養分を吸収してる、って事ですかね?
    「発芽の時は、養分は自分で持っているので必要ない」とばっかり…。
    今後の成長にどう影響するのか、楽しみですねぇ ヽ(^。^)ノ

  2. ユンイ より:

    う~む、葉の色に如実に表れてますねぇ(^^)
    これ室内での実験ですよね(^^?
    蛍光灯24時間つけっぱなしだと、長日での栽培になるので苔立ちしちゃうんじゃないですか(^^;;
    毎日指で弾いてやって、“出る杭は打つ”をやれば徒長しないかも(^^?

  3. まっく より:

    楽しそうな実験をされていますね〜。
    うちでやったら妻に説教を喰らってしまいますわ。
    いきなり養液神話が誕生するのも間近だったりするかも?
    あとはハイポニカとGREENGREENの違いがどれくらいあるのでしょうね。

  4. Verander Talos より:

    @Naomiさん@ユンイさん@まっくさん

    コメントありがとうございます、まとめレスで失礼します^^;

    個人的には水→本葉出てくる→ハイポニカ規定量、という路線で通してきましたので、今回の比較栽培の結果が、養液灌水の方が何も問題なく成長が良い、という結果になると微妙な感じです(苦笑)

    トウ立ちについては、チンゲンサイの場合12℃程度以下の低温に感応して花芽分化→長日で抽台、という感じみたいですね。
    爆熱PC2台が常時起動してることもあり、室内の温度計は今のところ17℃以下に下がったことは無いので大丈夫?

    まあ、なんといっても「ゆるさ」が自慢のお気楽菜園ブログ=VegeLogですから、細かいことは気にしない方向で( ̄ー ̄)ニヤリ

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