ミニチンゲンサイを使って、2種類の水耕栽培用肥料(※1)と2パターンの水遣り方法(※2)で比較栽培中です。

 

前説は今後もコピペで通します(苦笑)

ベランダ菜園ネタに乏しいシーズンなので、なんらかのゴールに到達するまで、延々と続きます(ゴール例:干からびる)

 

 

というわけで、タネを播いてから2日目のミニ青梗菜。

 

まずはハイポニカ500倍のトレイから。

ミニチンゲンサイ2日目

ちょっと白っぽくて見えにくいかもしれませんが、双葉の気配が見えてきました。

 

 

一方、水だけで始めたトレイは…

ミニチンゲンサイ2日目 水だけ

こちらも中身が出そうなタネがありますね。

まだまだ2日目なので、タネの個体差程度で目に見えるほどの差は無い感じ?

 

 

全体を眺めてみると…

MiniChingensai_2d

こうしてみると右上がちょっと早い気が…??

 

ちなみに上の写真は、

GREEN・GREEN ハイポニカ
水→GREEN・GREEN 水→ハイポニカ

というレイアウトになってます。

 

さて、このペースだと、明日には双葉が拝めるかな?

楽しみな反面、その先にはおなじみの徒長地獄が待っているわけで…(-_-;)

  1. ハイポニカ肥料500倍、大塚化学GREEN・GREEN 200倍 []
  2. 最初から養液灌水、水で始めて双葉が展開してから養液灌水 []

2 Responses to ミニチンゲンサイの比較栽培 2日目

  1. katteni より:

    「始めは水」組みが、徒長しないに一票です。
    最近うちで徒長が少ないのは、水のおかげなのか、浮き島式のおかげなのか…
    両方いっぺんにやってしまったのでわからないのですが、いいですねーこの企画。
    次回は浮き島式も混ぜて、エイトサンプルがいいなー。

  2. Verander Talos より:

    @katteniさん
    浮き島は考案者の私としてもイチオシなんですが、資材が特殊なので比較しても参考になる方が殆ど居ないという(苦笑)
    今回は、駄目な見本ということで最後まで水だけ、という区画を用意しなかったのが心残りです。
    あとは土耕用の液体肥料だけとか、メネデールだけとか、毒々しい色の活力液とやらだけとか…

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