ミニチンゲンサイを使って、2種類の水耕栽培用肥料(※1)と2パターンの水遣り方法(※2)で比較栽培を始めました。

ベランダは害虫駆除キャンペーン期間中で使えないので、植物育成用蛍光灯 を使った室内栽培です。

 

未だタネを播いてから20時間とちょっとですが、一応播種から1日目の記録ということで…

ミニチンゲンサイ播種から1日経過

さすがに変化は無さそうです^^;

 

 

でも良く見ると…

ミニ青梗菜1日目

殻が割れて根っこらしきものを伸ばそうとする気配が。

 

この写真はハイポニカ500倍区のひとつですが、水だけチームやグリーングリーン区も殻が割れているタネがあるので、今のところ大きな差はナシということで。

 

 

それにしても、アブラナ科の葉物野菜は動きが早くて楽しいですね~

同じアブラナ科の大根系だともっとダイナミックなんですが、蛍光灯では徒長を抑えられなくて、ヒョロヒョロになっちゃうので、今回はパスしました。

 

キク科になりますが、チマサンチュなどのリーフ系レタスも小さいうちから使い道があって面白いので、何か比較ネタを考えて試してみたいところです。

  1. ハイポニカ肥料500倍、大塚化学GREEN・GREEN 200倍 []
  2. 最初から養液灌水、水で始めて双葉が展開してから養液灌水 []
タグ:
 

2 Responses to ミニチンゲンサイの比較栽培 1日目

  1. より:

    早いですね!!
    成長力にビツクリです(@o@)
    今からならギリギリ今年中に収穫できるかもしれませんね(^^)

  2. Verander Talos より:

    @和さん
    お天道様に当てないと年内収穫は無理かもしれません。
    あ、どの段階でも毟って食べちゃえば収穫と言えない事もないかも(笑)

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ