ベランダの野菜を撤去してしまい、家庭菜園ネタに乏しい今日この頃。

 

ブログ検索で見つけたとあるブログで、かいわれ大根を使った比較栽培の記録を発見。

そのブログ主さんは、水オンリーとECの違う2種類の3区画で比較しておりました。

 

先日ミニチンゲンサイのタネを衝動買いしていたので、VegeLogでも比較栽培に挑戦してみようと思います。

 

 

といっても、単発記事&フェードアウトが多い私のこと、比較栽培を継続して伝え出来るかどうか、という点の方が気を引いたりする気がしますが (苦笑)

 

 

というわけで、今回の比較栽培に採用した青梗菜はコチラ。

極早生 30日 ミニチンゲンサイ

勝負が早い極早生品種です。

 

播き時をはずしかけてますが、植物育成用蛍光灯3灯を使った室内栽培なので問題ないでしょう。

 

 

比較要素はEC別などイロイロ考えてみましたが、最終的にこの4区画にしてみました。

ミニチンゲンサイの比較栽培 1日目

全部同じにしか見えませんね、わかります。

 

まずは、私が普段採用している種蒔き方法の、水から始めて双葉が展開し終えたあたりで養液に切り替えるという方法で、ハイポニカ500倍と大塚化学のGREEN・GREEN200倍を各1区画。

 

それに、普段は徒長しそうで避けているけど採用されてる方が結構居られる、種まき直後から養液を投入する方法で、ハイポニカ500倍とGREEN・GREEN200倍を1区画ずつの、全4区画です。

 

いずれもハイポニカのスポンジ(紫外線劣化して黄色になってるけど)4つを培地にして8粒のタネを播いています。

 

 

グリーン・グリーンは100倍と200倍の肥料濃度(EC値)の違う区画を用意したかったのですが、管理が煩雑になるので今回は省略。

あるのかどうか判らない次回にご期待ください。

 

 

さて、このミニチンゲンサイの比較栽培、ゴールをどの状態にするか決めてません。

場所も限られてるので、ロックウールあたりで培地をかさ上げしてこの容器栽培できる限界まで、なんてケチくさい考えで居ますが、果たしてどうなりますやら…

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3 Responses to ミニチンゲンサイの水耕栽培 比較実験栽培に挑戦

  1. より:

    どう育つか楽しみですね^^
    差ができるのか?できないのか?味に違いがでるのか?
    などが気になるところです☆

  2. Naomi より:

    大変興味深い実験が始まりますね、楽しみです o(^-^)o
    GREEN・GREENも気になるところです。水耕栽培に興味を持ってくれた友人に、1液式ならお裾分けできますし。ラベルがキレイってもの、片づけ下手の自分にはポイント高(笑)

    種まき直後の液肥投入も、スタートダッシュが掛かるのかどうなのか…
    比較栽培、実に興味深いっす!

  3. Verander Talos より:

    @和さん@Naomiさん
    コメントありがとうございます。

    私が一番気になるのは…
     
     
    いつ水遣りを忘れて干からびるか!?
     
     
    …という点だったりします。
    あまり期待しないで生暖かく見守っていただけると幸いです( ̄ー ̄)ニヤリ

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