動きがあるのがコレだけなので、今日も空芯菜。
16日の種まきから4日経過。

空芯菜4日目
特有の子葉が展開し始めました。

商品化されている空芯菜スプラウトはこんな感じなので…
水菜風の くせがなく、シャキシャキ歯ごたえ空心菜の新芽(スプラウト) 12パック入
もう数日でスプラウトの収穫サイズになりそうな予感。

流石に播き過ぎなので、半分程度に間引いてみようかな〜

栽培方法を調べていたら、ある程度成長したら茎が数cm水につかる程度まで水を入れる、という記載を発見。
これって、稲みたいな田んぼ状態でOKってことですよね〜。

なにやら楽しそうなので、鉢より一回り大きなバケツを使って二重鉢にして、たっぷり水を入れて栽培してみようっと♪

そうそう、栽培方法を検索してて気が付いたんですけど、「空菜」と「空菜」、どっちが正解なんでしょうね??
それぞれの検索結果数も似たようなもので、判断に苦しみます。

個人的には、「くうしんさい」の由来が「水辺で花を咲かせるため、沈まないよう茎が空洞になっている」という生態から考えると「空芯菜」が正解みたいな気がしますけどね。
「空心菜」では心が空なので、問題ありじゃないかと(苦笑)

というわけで、サーチエンジンで「くうしんさい」関連の調べ物をする時は、「空芯菜」「空心菜」両方を使って検索する事をオススメします。

他にもこんなに呼び名が…
エンサイ、アサガオナ、ヨウサイ、ウンチェー(沖縄本島)、パイナー(宮古地域)、ウンツァイ(八重山地域)、カンコン(東南アジア方面)、etc…

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