昨日届いた水耕栽培用液肥のGREEN・GREEN、標準の200倍と100倍の養液を作ってEC計で測定してみました。

 

希釈に使った水道水(汲置き)のデータは、なぜかちょっと高めのpH7.8、ECは0.12mSです。

GREEN・GREENを計ってみた

GREEN・GREENを計ってみた

あれ?ずいぶん薄いんでないかい?

 

ラベルの説明書きによると…

  • 100倍:ピーマン、獅子唐
  • 200倍:トマト・ミニトマト、キュウリ、ニガウリ、メロン、スイカ、小松菜、レタス、サラダ菜、ホウレン草
  • 300倍:パセリ、ハーブ類

…ということになってます。

 

従来と違う一液型ということで、何か、特別な何かが何かされてるんでしょうか?

 

 

とりあえず、小さなアルミボトルで栽培中のスティックシュンギクを200倍液にしてみました。

対照区はハイポニカ500倍。

対照区といいつつ全く違う植え方だったりします。

対照区という言葉を使ってみたかっただけ(笑)

縁カバーのリラックマテープが貧乏くさいアルミボトル水耕栽培

縁カバーのリラックマテープが貧乏くさいアルミボトル水耕栽培

このアルミボトル水耕シュンギクを植物育成用蛍光灯の下において、しばらく様子を見たいと思います。

スタートからして状態が違うので、ほとんど比較にはなりませんが、自己満足レベルの実験なので気にしないで下さい。

 

そもそも、大手メーカーが市販したものを素人がテストする自体(以下略

 

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