塩ビ管とペットボトルを使った水耕栽培(水気耕栽培)で、根菜の水耕栽培を試しています。

 

根菜チャレンジにエントリーしているのは、菜園ブロガーに大人気(誇張)の、ミニダイコン:ころ愛です。

 

不織布と防根透水シートで作ったオリジナルのシートにタネを播いて、発芽を確認してからシートごと内径100mmの塩ビ管にスポンジで固定しています。

水気耕栽培中のころ愛(ミニ大根)

水気耕栽培中のころ愛(ミニ大根)

周辺がガラクタの山でカオスなので、中途半端に見切れてますがご容赦願います^^;

葉っぱの下に見える丸い部分が塩ビ管で、スポンジをはめてからアルミホイルを被せています。

 

通常、成長すると地面から顔を出してくる大根ですが、この栽培装置、下から支えるものが無いので、常に株元までスポンジに埋まってる状態に…

 

株元を見ても大根がよく見えないので、ちょっとアルミホイルの穴を広げて大根さんを確認してみましょうか…

ころ愛の株元

ころ愛の株元

おお、太くなってる!

 

といっても、まだ直径25mmくらい?

でもまあ、順調に育っているようで一安心ですね。

 

根が水没すると太くならないという話があるので、養液槽部分に伸びた根が心配です。

今のところ裏から太い部分は見えないので、水没の心配は当分無さそうかな?

 

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2 Responses to ミニダイコン ころ愛の水耕栽培 一回り太ったかな?

  1. ユンイ より:

    順調ですね(^^)
    種まきから60日ほど経ちましたよね。私が昨年栽培した時も60日ではちょっと太さが足りない感じでした。でも、そろそろ収穫カウントダウンでしょうか(^^?

  2. Verander Talos より:

    @ユンイさん
    あまり気にしてなかったんですが、タネ袋を見ると収穫までの目安は60日。
    ということは、ほぼ収穫時期なんですねえ。
    まあ我がベランダ菜園が畑のようにいかないのは、二十日大根が50~60日かかるあたりを見てもあきらかなので…
    来月の半ばあたりが収穫or失敗の判定ラインになりそうですね(ドキドキ)

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