地味南のユンイさんが本日のエントリー、「地味に暮らしは南向き(地味南): アミノハウス養液作り」で、大塚ハウス(アミノハウス)の養液データを計測しています。

 

過去にも何度か計測データを覚え書的に掲載していますが、PC机の横に偶然EC計があるのを見つけたので、今回は、しっかりと画像付きで我が家の水道水とハイポニカ養液のデータを計測してみました。

 

まずは水道水のデータから。

水道水(汲置き)のEC値とpH

水道水(汲置き)のEC値とpH

ECは0.13mS/cm(ミリジーメンス毎センチメートル)、pH(ペーハーまたはピーエイチ)は7.45です。

特に濾過はせず、水道からシャワーノズルでドバーッっとポリタンクに汲んで何日か経過した水です。

 

アクアリウムの差し水としても使っているので、カルキ抜きを兼ねて汲置きを使っています。

水耕栽培の場合、塩素が残った状態の水道水が良いとかなんとか、どこかで見た覚えが無きにしも非ず…(要調査)

 

 

この水道水を元に500倍のハイポニカ養液を作って、再度計測してみると…

ハイポニカ肥料 500倍養液のEC値とpH

ハイポニカ肥料 500倍養液のEC値とpH

ECは1.47mS/cm(ミリジーメンス毎センチメートル)、pH(ペーハーまたはピーエイチ)は6.27となりました。

350倍養液にすると、冬期間など濃いめで使用したい時のEC:2.1mS程度になります。

 

元になる水道水によってこの数値は変動します。

他の濃度にするときの目安にする場合は、あくまでも参考程度とお考え下さい。

 

計測にはpH、導電率、TDS、温度が計測できる↓を使用しています。

便利なんだけど、本体はともかく、ただの水にしか見えない校正液3本が結構高くて、頻繁に校正する気にはなれません^^;

 

普段はこの手の器具は使わず、ゆるく大雑把に。

なんか変だぞー、という時だけ、原因解明用に使ってます。

まあ、専門知識があるわけじゃないので、判らないんですがね、結局…┐(´ー`)┌

 

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4 Responses to 水耕栽培用肥料ハイポニカ 500倍養液データ 我が家の場合は…

  1. ユンイ より:

    Talosさんのところは原水のEC値低いですね。アミノハウスの説明書には「原水のECが0.15以上の時は分析を行って修正処方を選択する」と書かれているので、うちの場合、本当は普通の処方じゃダメみたいなんですよねぇ(”;;
    今の家に引っ越してからアクアリウムをやめてしまったのも、水が変わってものすごく苔が生えやすくなったからで、うちは水耕栽培には向いてないのかもしれません(^^;;

  2. Verander Talos より:

    @ユンイさん
    水のもちは悪くなるかもしれませんが、RO浄水器という最終兵器が残ってますよ~
    ROがあれば、アクアリウムもばっちりです( ̄ー ̄)ニヤ

    でもまあ、どの野菜もうまく育ってるんだし、原水まで気にすることも無いと思いますけどね。
    私の場合EC計使うのは、水槽の海老が大量死した時とか、一夜にして野菜が枯れたとか、そんな時くらいです^^;
    あ、あとブログのネタが切れた時(笑)

  3. 忍者 より:

    Talosさん、ユインさん、共に丁寧な養液測定をなさっていますね。
    ご存知と思いますが、EC.ph共に計測をした事が有りません。
    何故なら、いい加減で大雑把な性格ですから・・・。

    ただ、大塚ハウス製品に切り替えるには、絶対に必要な物、資金と言う言葉が重くのしかかって来ています。

  4. Verander Talos より:

    @忍者さん
    コメントダブってたので片方消させていただきました。

    私も大雑把な点では誰にも負ける気がしませんが、物欲にはコロッと負けるわけで…
    EC計も必要に迫られて…では無く、健闘むなしく物欲に完敗して購入しました(苦笑)
    私は未来永劫大塚ハウスに移行するつもりはありませんので、ほぼ無用の長物
    ┐(´ー`)┌

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