自作の水耕栽培装置で栽培中の甘とう美人が採れました。

梅雨真っ只中の実なので、日照不足がたたって若干小ぶり&細身です。

背景はようやくレジャーマットで遮光したミニキュウリの栽培槽です。

甘とう美人は万願寺唐辛子系のF1品種で辛味は無く、青臭さも少なく甘みがあってジューシーな唐辛子。
栽培もピーマンやししとう同様簡単で多収なのでおススメの野菜です。

今年の甘とう美人はEbb&Flow式水耕栽培という方法を採用してます。
24時間タイマーを使ってポンプを1日に何度か稼動させることで、水や肥料を吸収する時間帯(Flow:満ち潮)と根が呼吸する時間帯(Ebb:引き潮)を作る栽培方法です。
栽培装置の概要が気になる方は定植前の投稿をご覧下さい。

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