近所の大手スーパーで扱うようになって知った野菜なんですが、「空芯菜」という野菜をご存知ですか?
ベトナムや台湾あたりでは、ごく普通のメジャー野菜らしいです。

茎はシャキシャキと葉切れがよく、葉にも特に癖が無いので、チンゲンサイや小松菜の代替品として炒め物などに最適です。

エンサイやアサガオナと呼ばれる事も多いこの野菜、高温多湿を好むので、葉物栽培が難しい夏の家庭菜園にはぴったり。

というわけで、早速水耕栽培に挑戦してみました。

水耕 空芯菜培土を使わない栽培方法の為、株元がグラグラなので倒伏防止柵を付けてます(苦笑)
通常のプランター栽培では、支柱など要らない丈夫な野菜です。

収穫については、20cmを越えた辺りで、成長点から15cm程収穫する、となってます。
再生力が強く、脇芽が続々と伸びるので、寒くなる11月頃まで、どんどん収穫できるらしいです。

初期は脇芽が少なく収量が少ないので、最初は密植、成長に合わせて間引きながら栽培すると良いとのこと。

このペットボトル空芯菜も、最終的には一株まで間引く予定です。

この写真を撮影後、助手がOKサインを出してたので、倒伏防止柵のすぐ上でポッキリ折って初収穫しました秊
今夜の炒め物に投入して、美味しくいただく予定です

※画像拡大すると判りますが、実は既に一本折れてます蓮

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