3/26に投稿したレジナの挿し芽が、こんなに大きくなって、花が咲き始めました。
IMG_3285_rejina_1 

 

300mlも養液が入らないペットボトルで幾つトマトが採れるか、挑戦しています。
って、単に移植する場所が無いだけなんですが…

IMG_3318_rejina_2

 

根の部分に寄ってみました。

 IMG_3323_rejina_3

ペットボトルの口から1cm程のところに注目

不織布が溶けて無くなってますね~

先日、レーヨン不織布は短期間で溶けるよ、って投稿をしましたが、これもレーヨン100%の不織布です。

そして、この500mlペットボトルにセットしたのが4月末なので、やはり1ヶ月以内に溶けちゃってます。

先日NHKで紹介されたタイプの、川砂と不織布を使ったペットボトル水耕栽培をする場合は、レーヨン以外のポリエステル不織布等をおススメします。

ポリエステルのキルト芯を手芸店で入手するのが確実です。

 

こんな不織布テープみたいなキルト芯もあります。

 IMG_3331_kirut
試しに購入してみましたが、幅も厚さも理想的、そして片面がポリエステルの網で補強されており、まさにペットボトル栽培の為に作ったような不織布です。

いろいろ転用出来る素材がありますが、面倒な方はコレ、おススメです。

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2 Responses to ミニトマト・レジナの挿し芽 その後と不織布

  1. ももん より:

    こんばんは
    水耕デビューしました。
    肥料はハイポニカでよいのでしょうか?
    貴ブログは何かと勉強になります
    いろいろ教えてください。

  2. Verander Talos より:

    >>ももんさん
    はじめまして&いらっしゃいまし!
    やくざな道に足を踏み込んだんですね(謎)
    水耕肥料については、諸説ありますが、このブログで紹介している水耕野菜は、全て協和のハイポニカ肥料で栽培しています。
    農協で水耕専用肥料を入手する、という選択肢もありますが、業務用なので、あまりネットで詳しく解説れていない配合ノウハウを収集する必要があります。

    そうそう、私のブログで「勉強」というのは、ちょっと怪しいので、ブログ形式では無い、まっとうな農業系サイトや書籍を参考にした方が宜しいかと^^;

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