1ヶ月ぶりに登場の、青ジソです。

水耕栽培の青じそ 

もう撮影スペースがとれなくて、背景がうるさいこと…

 

発泡ケース置いて誤魔化してみたけど、焼け石に発泡スチロール(´・ω・`)

縮緬(ちりめん)種じゃないんだけど、なにやら縮れ気味ですが、とりあえず日に日に巨大化しております。

 

二株並んで写ってるんですが、左の株が植えられているロックウールキューブが10cm角なんです。

そのロックウールキューブを、一枚の葉で軽く隠せるサイズになってます(汗)

 

葉が大きくなるより、上に伸びて枚数を増やして欲しいんですけどね〜^^;

まだまだ収穫できる枚数にはなりそうもありません。

 

 

参考資料によると、本葉10枚を越えた辺りから、下葉を収穫する、なんて事が書かれてます。

 

いちま〜い、にま〜い………

 

まだ8枚目が出たとこでした。

 

そうそう、この紫蘇は当初の予定と違って、ロックウールで養液栽培、要するに、水の代わりに定期的に液体肥料を与える栽培方法を採ってます。

本格的にやると、自動潅水装置で点滴のように、ロックウール培地に溶液をポタポタ補給するようですが…

当然そんな設備も資金もありませんので、適当な間隔で、如雨露で豪快に水耕栽培の養液を与えています(苦笑)

 

透水性のある生地でロックウールを覆ってあるので、不織布ポットなんかが登場する(らしい)、永田農法っぽい事も出来そうです。

…出来そうですが、当人に知識がないので、どうみても無理です(苦笑)

タグ:
 

6 Responses to 青紫蘇(大葉)の養液栽培

  1. ぴよ より:

    葉っぱが大きいですねー☆彡
    羨ましいですよー!!

    ホントに1ヶ月前は「ちりめん」じゃなかったですねー\(◎o◎)/!
    どういうことなんでしょう?
    これは、新種? 突然変異?
    『信じられない・・』じゃないって(笑)

  2. Verander Talos より:

    >>ぴよさん
    そうそう、やけに縮緬しちゃってんですよね。
    でも、本物の縮緬紫蘇を見た事がない、という衝撃の事実があるわけで…(汗)
    これから他の方々が栽培している様子を見る事が出来ると思うので、じっくり観察して廻ろうと思ってます^^;

  3. NAO より:

    大葉の下のほうの大きな葉っぱは”鬼葉”といって本体の成長に重要な役割を果たします。な〜んてつい数週間前に親父から聞いた話ですけどね。ちなみに私の実家は大葉で生計を立てている大葉家百姓です。
    上の方に出てくる葉っぱはこれほど大きくなりませんのでご安心ください。そしてこの葉っぱはある程度残して本体の生長に役立ててくださいね。
    実家ではこの葉っぱも適当な時期に収穫するのですが、規格外になるので売れないのだそうです。最終的には処分するしかないとのことです。

  4. Verander Talos より:

    >>NAOさん
    本職農家様のありがた〜いアドバイスありがとうございます。
    「鬼葉」
    う〜ん、字面がとてもカッコイイですね(違)
    もうちょっとで収穫しちゃいそうでしたが、思いとどまって正解だったんですね。
    ちなみに三段目の本葉は幅15cmに達してます。
    まさに「鬼葉」、ていうかキュウリの葉みたい(汗)
    ところで、青ジソ100%なんですが、大きくなると葉裏がうっすらと紫っぽくなるのも鬼葉の特徴でしょうか?

  5. NAO より:

    裏が紫っぽくなるのは温度が低いからだと思います。
    平年の温度に戻れば緑になるはずです。

  6. Verander Talos より:

    >>NAOさん
    おお、確かに最近は晴れた日が少なくて涼しいですからね〜。
    何かの病気か?と心配していたので、これで一安心です。
    ナイス(死語)なアドバイス、ありがとうございます。

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ