ハイポニカの葉菜用スポンジ培地に種まきしたスティックシュンギクが、ぼちぼち発芽し始めました。

 

発芽にばらつきがあり、本葉の赤ちゃん(なに)が見え始めているものから、タネのまま動きの無いのまで様々です。

まあタネのままのモノは、もともと発芽しないタネだったのかもしれませんが^^;

一番の育ち頭 スティックシュンギク発芽中~

一番の育ち頭 スティックシュンギク発芽中~

スポンジの隙間にちょこっとだけ挟んで播きましたが、特に問題は無かった模様。

揃わないのは春菊だから、という事にしておきましょう。

 

全体をみると、発芽率50%くらいですかね~

発芽中のスティックシュンギクと…誰?

発芽中のスティックシュンギクと…誰?

タネ袋の裏書では発芽率60%以上、ということになってますが、果たして…

 

これから遅れて発芽してくるものがあるとは思いますが、小松菜や水菜などのアブラナ科のように、播いた分だけ全部一斉に発芽する、みたいな勢いは無いみたいですね(当家比)

 

スティックシュンギクは根元から刈り取り収穫になるようなので、500か900mlの小さなペットボトル栽培で良いかも?

もともと我が家では食べる習慣の無い野菜なので、短期決戦で家庭菜園経験値を上げたいと思います(笑)

 

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