暖かくなってきて、べんり菜が数日で発芽してくれるようになったので、いろいろな方法で、発芽テストをしています。

ベランダに作業場所が確保できない程狭い我が家。

必然的に室内で植替えや種まき作業をする事が多くなります。

 

あまり部屋を汚すと家族の視線が厳しくなるので、土やそれに代わる、周囲を汚しそうな物を使わずに、播種から育苗まで出来る方法を模索中です。

 

10種類以上の方法を試した結果、成績が良かったのは、こんな方法。

スポンジと不織布 

3cm角程度のスポンジの半分程度まで切り込みをいれ、2cm×6cmの不織布を縦に二つ折りにして挟みます。

セルトレイの下から不織布が出るようにスポンジを押し込んで、上から見える不織布部分に種を挟むように播きます。

不織布が裏から出た状態のセルトレイを、水を張ったトレイやジフィー用の底面給水トレイに水を張って置けば出来上がり。

 

セルトレイの裏

本葉が出たら水を養液に交換して、本葉数枚までこのまま育苗します。

定植時は別のスポンジで双葉のしたを巻くようにして、容器に固定すると、ふらふら倒れそうにならなくてgood。

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