入梅したかのような天候ですが、最近成長著しいキュウリエリアの近況です。

栽培しているのはシャキットというキュウリを三株(多すぎ)

水耕シャキット

こうして改めてみても密植過ぎるので、真ん中の株だけ左に開いて、左右交互に誘引してみようかと、思ってみたり。

 

さて、無断転載禁止なタキイ種苗のサイトから、かいつまんで「シャキット」の特長を。

四葉系の歯切れや肉質のよさ+短形白イボのみずみずしさの夏秋用短形四葉キュウリ。
漬物はもちろん、生食やサラダにも適している。
果肉がかためなので、スープや炒め物にもOK。

うどんこ病、べと病以外に、ウイルス病にも強度の耐病性を持つ。

枝発生が安定しており、長く栽培できる。

病気に強いというのが良いですね。

この辺はガーデニング好き、でも機動力不足なお年寄りが沢山住んでいる地域で、各家庭の庭先で、ハモグリやうどん粉病を蔓延させまくって下さいますので蓮、うどんこ耐性は特に気になるところです。

未だ子づるや巻きひげも出てませんが、既に雌花っぽい花芽が付いてます。

シャキットの花芽

一番最初に食卓に上る夏野菜は、トマトを追い越してキュウリになりそうな予感。

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