ペットボトル水気耕栽培で育苗していた、中玉トマトのフルティカを、道具箱製の水気耕容器に定植しました。
道具箱の蓋の上に、ポリタンクで水気耕栽培中のフルティカ2株を載せて、トマトエリアの完成です

中玉トマト フルティカ

おまけにバジルの挿し芽(右下)も添えてみました^^;

ポリタンク栽培は、昨年の秋にキュウリで成功?した方法と同じで、遮光したポリタンクの片方の口に、スポンジでトマト苗を固定して、エアポンプで空気を送ってます。
5リットルのタンクなので、どこまで大きくなれるか心配ですが、こちらは綺麗に整枝して、小さく育てようと思ってます。

道具箱はドリルで、トマト用、支柱用、吸水用、エアチューブ用の穴を開けて、スポンジでトマトを固定、穴に三脚支柱を立てて誘引してます。

エアストーンが底につくと、振動でうるさいので、発泡スチロール片に固定して、養液が減るまでは底に着かないように浮かべてます(釣り針と浮きのイメージ)
養液が減ると底に付くので、うるさくなったら養液補充…と、そんなにうまくはいかないのが世の常ですが^^;

こちらは25リットル程あるので、水耕ならではの脇芽も伸ばす放任栽培で。
支柱を超えた分は、メッシュの棚を作って水平に這わせる予定です。

道具箱で栽培している株は、既に一段目が開花中です。


フルティカ 第一果房
左に小さなトマトが出来てますね

タグ:
 

2 Responses to 中玉トマト 水気耕フルティカ 植え付け

  1. すぅ より:

    うちも使うに使えない道具箱があって、最近talosさんのサイトを見ていて水耕栽培に使えるかも?って気づきました(遅すぎw)
    苗をスポンジでくるむときは、どうやっているのですか?茎にまきつけているのでしょうか?

  2. Talos より:

    >>すぅさん
    道具箱は素材が厚くて色も暗い物が多く、光を通さないのが良いですね〜。

    苗の固定は、スポンジで茎と根を挟み込み、茎が水没しない高さで、直径50mm程度の穴に比較的ゆるく固定してます。
    そのままでは重みで下がってしまうので、全体の重さは支柱に吊るように誘引して支えてます。

2017年8月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ